カジュアルファッションブランド・Gap(ギャップ)が、ファッションと音楽にフォーカスしたプロジェクト「GAP MUSIC」を8月28日(金)より始動した。
創業当時にデニムとレコードを販売していたルーツがあり、アーティストとの取り組みを続けてきたGap。「GAP MUSIC」では、アーティストに注目したコンテンツやプレイリスト、音楽にまつわるトピックスを特設サイトで展開する。
現在公開されているコンテンツは、ファッションシュート&インタビュー、プレイリスト、音楽瓦版の3つ。
ファッションシュート&インタビューの今月の特集テーマは「SOUNDS OF DENIM」。Gapのアイコンであるデニムを纏った3組のアーティストが登場予定で、第1弾はシンガー・ソングライターのさらさ。

プレイリスト企画の初回は、DJ・音楽プロデューサー・選曲家の田中知之(FPM)がセレクターを担当した。今回はGapの創業年である「1969」をテーマに、時代の空気感やエネルギーを感じられる楽曲をセレクトしている。

「音楽瓦版」は、音楽を中心に、カルチャー全般のインタビューや執筆を手がける三宅正一によるコラム。新譜レビューやライブレポート、音楽イベント情報などの紹介を通して、国内外の音楽カルチャーの最新動向を発信する。

インタビュー、プレイリスト、コラム。音楽をブランドのDNAとして受け継いできたGapが、さまざまな形で、ファッションとの新たなインスピレーションを生み出していく。
【サイト情報】
「GAP MUSIC」特設サイトhttps://gapmusic.jp/




