与田祐希主演で「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話」ドラマ化決定 野村周平と初共演 | NewsCafe

与田祐希主演で「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話」ドラマ化決定 野村周平と初共演

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
与田祐希、野村周平(C)「溺愛カレシの作り⽅」製作委員会
【モデルプレス=2026/08/26】テレビ東京では10月7日から、ドラマNEXT「溺愛カレシの作り方~セから本命になる女の子の話~」(毎週水曜深夜24時30分~)を放送することが決定。元乃木坂46の与田祐希が主演を務め、俳優の野村周平が共演する。

【写真】与田祐希、美脚際立つオフショット

◆人気コミック「溺愛カレシの作り方」実写ドラマ化

原作は、第50回放送文化基金賞ドラマ部門で優秀賞を受賞した「初恋、ざらり」など、数々の話題作を生み出すざくざくろ氏による同名作。SNS上などで掲載されると、「過去の自分を見ているよう」「刺さりすぎて胸が痛い」など多くの読者から共感を呼び絶賛された人気作を、この度実写ドラマ化する。

市役所で働く桜は、同じ職場の先輩・圭介に片思い中。ある夜、ひょんなことから自宅へやってきた圭介と、ついに心も身体も結ばれた、はずだった。その翌日から圭介は、メッセージは既読無視、やっと話せても「忙しい」の一点張り。不安に耐えかねて問い詰めた桜に返ってきた言葉は「オレら、距離を置いたほうがいい」。最低なクズ男だと分かっていても、どうしても嫌いになれない桜。そんな絶望のさなか、道端で拾った人形から「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで!」の声が。突如降臨した“恋の妖精・ざくちゃん”の容赦ない喝のもと、「セフレから本命への昇格は可能ですか?」と曖昧な関係に悩む桜の“本命昇格”を目指すスパルタ恋愛レッスンが始動。恋愛に悩むすべての人に贈る、時に痛く、時に愛おしい赤裸々ラブストーリーが、この秋開幕する。

◆与田祐希&野村周平、初共演

市役所で働き、同じ職場の圭介に片思い中の主人公・白井桜役を演じるのは、元乃木坂46で、「量産型リコ」シリーズ(テレビ東京)での主演や、「リブート」(TBS)、映画「うるわしの宵の月」への出演をはじめとした俳優業のほか、モデル業・テレビ出演などジャンルを問わず活躍を続けている与田。そして、思わせぶりな態度で桜を翻弄する綿貫圭介役に、2010年のデビュー以来、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(NHK)、「ちはやふる」シリーズ、「ガス人間」(Netflix)など数々の話題作に出演し、幅広い役柄で唯一無二の存在感を放ちながら、長年第1線で活躍を続ける野村が決定した。

さらに脚本には、シーズン3まで続く人気ドラマ「来世ではちゃんとします」(テレビ東京)や映画「私たちのハァハァ」などを手がけた舘そらみ氏。監督には「ジョフウ~女性に××××って必要ですか?~」(テレ東)や映画「おんなのこきらい」の加藤綾佳が集結。今作が初共演となるキャスト2人と、遊び心満載な制作陣を迎えて繰り広げる、赤裸々ラブコメディーとなる。

そして、物語の鍵を握る“恋の妖精・ざくちゃん”の中毒性抜群な滋賀弁ボイスを担当するキャストは後日解禁。数々のバラエティーやドラマで活躍し、愛嬌と圧倒的な包容力、そしてキレのあるツッコミで愛される“あの方”が命を吹き込む。本日より、ドラマ公式SNSにてヒントボイスを公開。一度聴いたら耳から離れないチャーミングな声の主は誰なのか、予想が繰り広げられる。(modelpress編集部)

◆与田祐希コメント

【白井桜(しらい・さくら)役】
市役所で働く26歳。同じ職場の圭介のことが密かにずっと気になっている。ピュアな性格ゆえに“都合のいい女”になりかけていた中、突如「恋の妖精・ざくちゃん」に出会う。スパルタ指導のもと“本命彼女”を目指して奮闘をはじめるが…。

【コメント】
この度、「溺愛カレシの作り方」で主演を務めさせていただくことになりました、与田祐希です。原作を読んだ時は、キュンキュンするだけではなく、恋をする中で少しずつ成長していく桜の姿がとても愛おしいなと感じました。私自身、ラブコメは初挑戦なのでドキドキしています!応援したくなる主人公を演じられるように頑張りたいと思います!そして、なんだかんだ憎めない圭介や、ズバッと恋愛のアドバイスをしてくれるざくちゃんとの絡みも、とても楽しみです。皆様にも、恋の駆け引きや葛藤を楽しんでいただけたら嬉しいです!

◆野村周平コメント

【綿貫圭介(わたぬき・けいすけ)役】

桜と同じ市役所で働き、桜の好意に気付きながらも曖昧な態度を取り続けている。来るもの拒まず、去るもの追わずな性格で、女性に優しいためモテるものの、誰とも深い関係を築こうとしない様子で…。

【コメント】

この度、「溺愛カレシの作り方」で綿貫圭介を演じさせていただくことになりました、野村周平です。今回、久しぶりにテレ東の連続ドラマに出演させていただけることになり、素直に嬉しく思っています。恋愛ドラマということで、どんな作品になるのか、今からとても楽しみです。今回演じる役や、作品を通してどんな新しい一面をお見せできるのか、僕自身もワクワクしています。キャスト・スタッフのみなさんと一緒に、楽しく、そして作品を観てくださる方の心に残るドラマを作っていけたらと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

◆原作者・ざくざくろコメント

このたび、「溺愛カレシの作り方」がドラマ化されることになり、とても嬉しいです。この漫画を描いているとき、「そんな男やめとき!!」「好きならしょうがないか…」とか、ずっと友達の恋愛相談を聞いているような気分で描いていました。恋愛を描くうえでは、ぐっどうぃる博士の著書から「こういう場合はどう考え、どう行動するといいのか」という視点をたくさん学び、その考え方を作品づくりにも取り入れています。その登場人物たちが、俳優さんやスタッフの皆さんの力で新しい命を吹き込まれていく様子を見て、原作者としてとてもワクワクしています。原作を読んでくださった方も、ドラマで初めて作品に触れる方も、楽しんでいただけたら嬉しいです。

◆番組プロデューサー・都筑真悠⼦(テレビ東京ドラマビジネス部)コメント

原作を初めて読んだ時に感じたのは、「恋をする⼈の必死さ、滑稽さ、愛おしさ」でした。ドラマ化にあたってこれをテーマにしたいと思い、遊び⼼満載な素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと制作中です。恋愛だけでなく、何かに夢中になったり必死になったりして、我を忘れる瞬間というのは誰にでもあると思います。その瞬間を思い出して恥ずかしく、惨めになることもあると思います。でも、⼤体数年経つと「あんなこともあったなぁ」と、その時の⾃分をどこか滑稽に愛おしく思える時が来ます。このドラマに出てくるキャラクターは全員が、そんな昔の⾃分を⾒ているかのような、必死で愛すべき⼈間(&妖精)たちなので、ぜひ応援しながら、そして時にツッコミながら⾒ていただけたら嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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