大河「豊臣兄弟!」次回サブタイトルに視聴者悲鳴「ついに退場?」「号泣確定回」【ネタバレあり】
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【写真】「豊臣兄弟!」主要人物の“退場”予感させる次回予告「サブタイがもう辛い」
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・羽柴小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄・羽柴秀吉(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」次回予告&サブタイトルに悲痛の声
この日の放送では、秀吉(池松壮亮)と柴田勝家(山口馬木也)が激突した「賤ヶ岳の戦い」が描かれた。信長(小栗旬)の死後、信長が築いた織田家を守ろうとする勝家と、自らが天下人となり、新たな時代をつくろうとする秀吉。勝家への忠義と、秀吉の間で揺れ動いていた前田利家(大東駿介)は、平和を願う妻・まつ(菅井友香)の思いを、秀吉が目指す新たな世に重ね、勝家と決別することを決意。勝家は賤ヶ岳で敗走し、いよいよ追い詰められた。
その後、30日放送の第33回「北庄城の別れ」の予告が映し出され、市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)が「私は、よい夫に恵まれました。もう十分でございます」と娘の茶々(井上和)ら3姉妹を抱きしめる姿や、勝家とともに涙する姿が。また、秀吉に仕え、兄弟の天下取りを支えることとなる千利休(吉岡秀隆)の姿もあった。
勝家と市の“退場”を予感させるサブタイトルと予告の内容に視聴者の注目が集まり、SNS上では「サブタイがもう辛い」「ついに退場?」「分かっていても見るのが怖い」「覚悟が必要」「号泣確定回」「予告だけで泣きそう」「次回はバスタオル必須かも」「今からでもどうにかならない?」など、早くも悲痛の声が相次いでいる。(modelpress編集部)
情報:NHK
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