“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一、結成当初・現在の互いの印象ぶっちゃけ「怖い」「今は子供っぽい」
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【写真】五輪金選手、氷上で跪きペア相手にプロポーズ
◆“りくりゅう”、結成当初の互いの印象明かす
8月23日、それぞれのSNSを通じて婚約を発表した三浦と木原。この日は、ファンから寄せられた50個の質問に答えていく企画を実施した。その中で「結成当初の印象はなんですか?」という質問に対し、木原は「『ウォームアップしねえな』って」と苦笑い。「マットに寝転がりながら携帯見ているのがウォームアップだった」と三浦の当初の印象を明かした。
一方、三浦は「最初の龍一くんの印象なんだろう…」と少し考え「怖い、真面目」だったと回想。続けて「その時ずっと敬語だったじゃん?でも自虐するのね、年齢とか。怖そうな一面もあるのに『自虐とかするんだ』って思いました」と見た目と中身のギャップを感じていたことも振り返った。
◆“りくりゅう”、互いの現在の印象をぶっちゃけ
また、木原は現在の三浦の印象については「昔よりはしっかりしたよね」とコメント。「けど、まだところどころ計画性のなさも感じるからそれも璃来ちゃんの面白いところだよね」と伝えた。三浦は木原の現在の印象について「元々はしっかりしたお兄さんって感じだったけど、今は子供っぽいところもあるんだなって。見ていて面白い」と素顔をぶっちゃけ。そして、お互いにオリンピックが終わってから「気が抜けているよね」とリラックスした様子で語っていた。
◆“りくりゅう”三浦璃来選手&木原龍一選手、逆転で1位に輝く
木原選手と三浦選手は、2019年8月にペア結成。木原・三浦ペアとしては2022年の北京大会に続き2度目のオリンピック出場となった。ショートプログラムでは5位と出遅れたものの、フリーでは世界歴代最高得点を更新する圧巻の演技を披露。合計得点で逆転し、日本ペア史上初となる金メダルを獲得した。
“りくりゅう”の愛称で親しまれており、仲睦まじい関係性にも注目が集まっている。なお、木原選手は2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京に続き、今大会で日本フィギュア界最多タイとなる4大会連続のオリンピック出場を果たした。(modelpress編集部)
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