
取り入れるだけで、顔の印象が激変するカラコン。大人世代でも上手に取り入れられると、オシャレで素敵な雰囲気をまとうことができます。
とはいえ、カラコン未経験の人も若い頃に取り入れていた人も、年齢を重ねた今、「40代や50代になってからのカラコンって……どうなの?イタ見えしない?」とり入れるのに二の足を踏む方も多いのではないでしょうか。
今回は、40代からのカラコン、失敗しない秘訣をご紹介します。
▶取り入れてはいけないカラコンのデザイン、色は?
イタ見えしやすいカラコンタイプ

私たち40代が青春を謳歌していた時代のカラコンといえば、今ほど種類が豊富ではありませんでした。なので、カラコン=不自然に目が大きくなるものというイメージが強くありませんか?
特に、目力がフィーチャーされていた頃に人気だった極太フチ・黒ブチタイプ・高発色なハーフ系カラコンは要注意。若い頃は可愛く演出できていた瞳の仕上がりも、年齢を重ねた大人の顔立ちには違和感が生まれてしまいます。
また、DIA(レンズ直径)にも注目を。DIA14mmを超えるフチありタイプは、瞳をとにかく大きく見せるので目元が派手になります。選ぶカラーや瞳のデザインでは顔に馴染まない可能性があるので、注意しましょう。
数年前から人気の「水光カラコン」は透明感とうるみ感が出るタイプ。デザインは可愛いのですが、発色が良すぎるので普段使いしにくいタイプが多い印象があります。まずはナチュラルなブラウンやベージュ系から試してみるほうが良さそうです。
つづいての▶▶どんなカラコンを選べば、大人が満足できる?
では、大人世代がオシャレ顔になれるカラコンをご紹介します。
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