SixTONES、6人の個性&演技力が爆発 本格コント番組「ワロタ!SEASON2」魅力5選 | NewsCafe

SixTONES、6人の個性&演技力が爆発 本格コント番組「ワロタ!SEASON2」魅力5選

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SixTONES、6人の個性&演技力が爆発 本格コント番組「ワロタ!SEASON2」魅力5選
【モデルプレス=2026/08/18】2025年にPrime Videoで配信され、好評を博したSixTONESのコント番組「ワロタ!」。シーズン2となる「ワロタ!SEASON2」のラストエピソード#7、#8が、8月19日よりPrime Videoで国内独占配信される。本記事では「ワロタ!SEASON2」の魅力を5つのポイントから紹介する。

【写真】SixTONESメンバー、衝撃のマッチョ姿

◆SixTONESが本気でコントに挑む「ワロタ!SEASON2」

「ワロタ!」は、SixTONESが毎話さまざまな脚本・演出のもと、シチュエーションコントやシリーズコント、ショートコントに体当たりで挑戦するコント番組。シーズン2では、シーズン1の人気コントの続編に加え、新たなコントも登場し、さらにパワーアップした笑いを届けている。メンバー6人の関係性、瞬発力、芝居への向き合い方が一気に詰め込まれた本作は、ただ笑えるだけでなく、6人それぞれの“表現者としての強さ”まで見えてくる番組である。

◆1:SixTONES 6人の個性がコントでも爆発

本作の最大の見どころは、SixTONESがコントに“本気の芝居”で挑んでいること。ジェシーの振り切ったキャラクター力、京本大我の独特な間、松村北斗の繊細な表情、高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)の自然な巻き込まれ力、森本慎太郎の爆発力、田中樹の鋭いツッコミ。それぞれの個性がコントの中で際立ち、笑いの中にしっかりと芝居の厚みを生み出している。メンバー自身も、コントを通じて芝居ができる機会の貴重さや、シーズン1を経てさらにこだわれる手応えを語っており、グループとしての成長も感じられる。

◆2:「トオルとマサヤ」「寝る前に」…シーズン1の人気キャラ再登場

シーズン2では「トオルとマサヤ」「スーパーFD HAZAMA」「ヤバケン先生」「SAT」「寝る前に」など、シーズン1から支持を集めたシリーズコントが続々と再登場。前作を観ていたファンにとっては、懐かしさと進化を同時に味わえる構成になっている。なかでも「寝る前に」では、HOKUTO松村の世界観にメンバーが翻弄されるおなじみの流れがさらに加速。京本が初参加する回(#7収録)では、状況を掴みきれないままミラクルを起こす展開も待っており、シリーズものならではの積み重ねが笑いを何倍にも膨らませている。

◆3:SixTONES×豪華ゲストの化学反応

俳優、芸人、クリエイターまで、ゲスト陣の豪華さも「ワロタ!SEASON2」の大きな魅力。石田ひかり、笹野高史、渡辺いっけい、大友花恋、光石研、野間口徹、松井愛莉、矢吹奈子ら俳優陣に加え、レインボー(ジャンボたかお・池田直人)、岩崎う大、ネプチューン・堀内健、ハナコ・秋山寛貴、ヨーロッパ企画・上田誠ら、笑いのプロたちも参加している。SixTONESの勢いに、ゲストの芝居力やコント職人たちの構成力が掛け合わさることで、毎話まったく違う味わいの笑いが生まれる。まさに“誰と組んでもSixTONESらしさが残る”強さを証明している。

◆4:人気芸人&クリエイター作のコントで笑いの幅が拡張

本作では、メンバー発案のコントだけでなく、人気芸人やクリエイターが作・演出を手がけるコントも多数登場。レインボーが手がけた恋愛コント、岩崎による「扉の奥」、堀内による伝説的コント「アナウンサー学校」の復活、上田による鏡像世界を描いた「反転」、ハナコ秋山によるシーズン2ラストコント「髪型自由」など、1つの番組とは思えないほど振り幅が広い。王道のシチュエーションコントから、SF感のある設定、青春もの、ナンセンスまで、SixTONESが多彩な笑いに飛び込む姿に引き込まれる。

◆5:ラストエピソードまで攻め続ける熱量

8月19日に配信される#7、#8では、シーズン1の人気コント「マツピン」や「孫みたいなもん」の続編に加え、京本が初参加する「寝る前に」、上田作・演出の「反転」、松村と矢吹による青春コント「シュートが入ったら…」、そしてハナコ秋山作・演出のラストコント「髪型自由」まで、見逃せないラインナップが揃う。最後まで守りに入らず、むしろ攻め続ける構成こそが「ワロタ!SEASON2」らしさ。笑って、驚いて、気づけばSixTONESのコント力の沼に落ちているはずだ。

アイドルとしての華やかさ、俳優としての表現力、そして6人だからこそ生まれる空気感。そのすべてが詰まった「ワロタ!SEASON2」。ラストエピソードでどんな笑いとミラクルが待っているのか、最後まで見届けたい。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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