本作は、退役軍人と義足の元偵察犬が、バディとして互いを支え合いながら、「マイホームへ還る」ために歩みを共にする姿、絆を真正面から描き切る感動作。監督は、ブラッド・ピットとは『フューリー』(2014)以来の再タッグとなるデヴィッド・エアー。
映像では、「軍の厳しい訓練を受けた偵察犬オーディンは、戦場で地獄を見続け、もう平穏に生きてほしい」という、退役軍人ジェームズ(ブラッド・ピット)が相棒のオーディンを気遣うナレーションから始まる。オーディンが子犬のころから戦友だった2人は共に退役し、傷ついた心身を癒す旅に出るが、アラスカ上空を飛行中に墜落。腕を負傷したジェームズが川に落ちると、必死にジェームズを岸へと引っ張り上げるオーディンの姿が。さらに、二人の前には過酷な大自然が容赦なく立ちはだかる。暗闇からは飢えた狼が目を光らせ、激流の川を渡る唯一の丸太を進むも二人は足を滑らせてしまう。ジェームズはオーディンだけでも助けようと自らを犠牲にして川へ落ちてしまうが、オーディンが後を追って川へ飛び込むシーンもあり、互いを支え合う固い絆が感じられる。
さらに二人の固い絆と壮大な旅を切り取った場面写真3点も解禁。訓練用のアームカバーに噛みつくオーディンや、疲弊しながらもアラスカの草原を共に歩く姿などが切り取られた。
『ハート・オブ・ビースト』は9月25日(金)より全国にて公開。






