KEY TO LIT、CDデビュー決定でファンへの想い吐露「本当に感謝してます」「一緒に時代を作りましょう」【メンバー挨拶ほぼ全文】
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【写真】STARTOジュニア、サプライズ発表直後の感動の瞬間
◆KEY TO LIT、CDデビュー決定
KEY TO LITは2025年2月に岩崎大昇(※「崎」は正式には「たつさき」)、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5人で結成。デビュー発表は、東京・大本山 増上寺で開催されたファンクラブ限定イベントにて、プロジェクションマッピングによる演出でサプライズ発表。記念すべきデビューシングルは2026年冬に発売を予定している。(modelpress編集部)
※以下、メンバー挨拶ほぼ全文
◆岩崎大昇
本当にちょっと驚きすぎて、言葉に上手くできないんですけど、やっぱり絶対にこうやって今日も来てくださったり、今配信を見てくださってる皆様の応援あって、こうやって僕たちCDデビューさせていただけるっていうことを本当に実感しております。何よりもやっぱり皆様に、本当にどうもありがとうございます。全力で頑張ります。
◆井上瑞稀
本当に歴史を辿っていくと、いろんなことをそれぞれが戦ってきて、真っ直ぐに。そしてこれはきっと俺たちだけの力で掴んだデビューじゃないんだなっていうのは本当に感じてるし、みんなと一緒に1歩1歩進んでこれたことが、そして今日やっと1つの僕のちっちゃいときに見た夢を叶えられたこと、本当に嬉しく思います。そして、従来のデビューっていうのと、やっぱり僕は少し形が変わってる気がして。このデビューっていうのは、これからもKEY TO LIT5人でいていいっていう、そういったものだと思います。なので、こっからまた始まりなので、これからもずっと一緒にいてください。
◆中村嶺亜
長かったね。僕はアイドルになって17年、すごい時間かかったけど、自分にとってはかかるべきというか、かけるべき時間だったのかなと個人的に今なら思っていて。なんか妄想の中でというか、想像の中で、いつか自分がこの日を迎えたとき、どんなことを思うんだろうって思ってたんですけど、まずは本当にありがとうって思いで胸がいっぱいです。それは、産んでくれて育ててくれた、続けさせてくれた両親もそうだし、支えてくれた妹含めみんな、家族もそうだし、携わってくれた仲間たちで刺激をぶつけ合ったりとか。そして関わってくれる先輩後輩、関係者の皆さん、そしてメンバー。いつも隣にいてくれて、そしてこれからも隣にいることができる約束ができて。そして何よりも、いつも支えてくれる、応援してくれる、愛してくれるあなた。そして愛してくれたあなたも。本当にみんなのおかげで今のアイドル中村嶺亜がいます。1個謝ることがあるとすれば、僕はまだ涙は見せません。それは、天邪鬼なのもあるけど、僕はみんなからすごい手紙をもらって、いっぱい読んできて、「いつか泣かない嶺亜くんがデビュー発表のときに涙を見せるまで見届けたい。絶対死ねない」って言ってくれてるのをすごい知っていて。だから今泣いたら…死んでほしくないし(笑)。まあ冗談だと思うけど(笑)。でも僕たちが見せたいのはこっからなんで。見届けたいじゃなくて、これからも一緒に手を取り合って、夢を追いかけて、僕たちと皆さんで近い将来、天下に点火してLITしていきたいなと思っています。一緒に時代を作りましょう!よろしくお願いします!
◆猪狩蒼弥
どうも情けなくも泣きまくってる猪狩蒼弥です。別に我々も皆さんに死んでほしいと思ってるわけではなくて(笑)。そのつもりはなく、堪えきれずに泣いちゃってます。すみません。まだ言葉ももちろんまとまってないですし、一生残るこの言葉をもうちょい準備したかったなっていうのはあるんですけど、めちゃくちゃ嬉しいですし、とにかくずっとここに向けてやってきたんで、まずは。やることなすこと全て。思えば、俺が入所した瞬間からの第1フェーズがようやくこれをもって、通過していいよっていうか、この門を通っていいよって言われたような感覚です。やっぱり色々なお仕事をこの5人でも経験させていただいてて、本来はジュニアと呼ばれる研修段階の俺たちが踏んでいいステージじゃないようなところもたくさん踏ませてもらって。いろんな人から「もう変わんないんじゃないの?」と。「もうお前らデビューしても変わんないよ」って言ってもらってたんですけど、やっぱ俺としては、俺が参加したこのレースにゴールできたっていう意味は、すごくやっぱでかくて。思えば確かに不自然か。この大がかりさは…でかすぎるか確かに(笑)。実は5人で始まる前に、そこに仏様がいらっしゃるんですよ。奥に5人で礼をして、俺たちの未来をここからみたいなことを。口にするのもはばかれるぐらい、ずっと俺の中で重かったこのデビューという言葉を、ついに俺に向けて、俺たちに向けて放たれてるっていうのは、やっぱりすごく感慨深いんですけど、でもこの門を通してくれる権利をくれたのは、やっぱり仏様でも神様でもなくて、やっぱり皆さんだったなと。本当に感謝してます。まじでありがとう!いろんなところからきて、まだ1年半しか歴史のない俺たちですけど、これから同じ道に向かって皆さんとともに進んでいけたら嬉しいと本当に思ってます。ありがとう!
◆佐々木大光
どうも、佐々木大光です。いやーいいですね、皆さん。嬉し涙ですよね?よかった。皆さんのその喜んでいただいてる顔が、僕たちのこのステージで歌って踊ってやれている活力にいつもなっています。多分本当にKEY TO LITとしてここから、ここからスタートだと思います。これからもできればみんな離れないで一緒にずっとこの先もKEY TO LIT5人と、(会場にいる)皆さん、配信見てくれているKEY TO LITのファンの皆さん、これからもどうか一緒に歩んでってほしいなと思います。本当にこのスタートを切れるのは、さっきもみんなが言ってた通り、本当に、本当に皆さんのおかげでしかないです。本当にありがとうございます!これからもお願いします!
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