「四十肩に悩まされる私の頼れる存在に」45歳人気スタイリスト樋口かほりさんが壮絶な“オバ見え”肩コリケアから脱却できた「ただならぬタンクトップ」とは | NewsCafe

「四十肩に悩まされる私の頼れる存在に」45歳人気スタイリスト樋口かほりさんが壮絶な“オバ見え”肩コリケアから脱却できた「ただならぬタンクトップ」とは

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「四十肩に悩まされる私の頼れる存在に」45歳人気スタイリスト樋口かほりさんが壮絶な“オバ見え”肩コリケアから脱却できた「ただならぬタンクトップ」とは

オトナサローネ編集部の美容・ファッション担当、露木です。36歳で出産するまではジムや岩盤浴に通い、ヨガをしながら毎朝手作りのスムージーを飲んでいたなんていう時代もありましたが、今はそんな“丁寧でヘルシーな暮らし”とは程遠い生活を送っていて、「ダイエットしなきゃ」と言いながら甘いものがやめられず、運動も筋肉も全然足りておりません!

8歳と5歳の娘の育児と仕事の両立で、ただただ毎日が秒で過ぎていく……。めったに風邪をひかない「健康」と休まない「根性」だけが取り柄だと思っていたのに、ちょっとのことですぐに免疫が落ちて体調を崩すし、一度そうなると全然治らない。肩も背中もバッキバキ。「巻き肩・反り腰・ぽっこりお腹」の3点セットを携えて体はどんどん丸くなり、「いろんなところが下がってくる」を実感する日々です。

「体の不調をなんとかしたい」45歳がご自愛ケアを模索した結果

昨年、一念発起してホットヨガに入会したものの1回もレッスンに参加できない月があり即退会し、気づいたんです。新しく何かをプラスすることや時間を捻出するのは今の私にはかなり負担になる、だからこそ今の暮らしの中にムリなく取り入れられる「置き換えご自愛ケア」を追求すべき!だと。

元々「これはいい!」と心から気に入ったものはすぐさま周りにおすすめしたくなる性分なうえ、webメディアの編集という職業柄、新商品を手に取る機会もたくさん。よさそうだと思ったものは「片っ端から試したい」という構えで生きている私ですが、最近お風呂あがりについつい手が伸びてしまうお気に入りのタンクトップがあります。

カップつきでやわらかなリブ素材、ニュアンスカラーもあいまって、一見おしゃれなタンクトップにしか見えないのですが、実は背中に強力な磁石が10個も内蔵されていて、さっと着るだけで肩甲骨まわりの血流をよくしてくれるという夢のようなアイテム。疲れている日もそうでない日も、とにかくこればっかり着たくなるので、洗い替えを買い足して2着をガシガシ着ているのですが、これを誰かにおすすめするとしたら……!? とふと考えてみたとき、真っ先に浮かんだのがスタイリストの樋口かほりさんでした。

私がファッション誌の新人編集だった23歳の頃、まだアシスタントだった樋口さんと出会い、彼女がスタイリストデビューしてからはほぼ毎月一緒に仕事をしていて、同じ年なのも手伝って意気投合。撮影用に組んだ大量のコーディネートを見せてくれているというのに、私が立ったまま寝るという大失態を犯したことも一度や二度じゃありません(笑)。

今や人気スタイリストとして大活躍している樋口さんは私服ももちろんおしゃれなのですが、いつでもベースはデニムとタンクトップのイメージ。「タンクトップをヘルシーかつおしゃれに着こなすなら、この人の右に出る者はいない」と思い、例のタンクトップを試してもらうことになりました。

スタイリスト歴25年、壮絶な肩コリに悩まされていた

今回は樋口さんに私が愛してやまないタンクトップを試してもらいました。ファッション誌では引っ張りだこの人気者ゆえに目の回るような大忙しの毎日の中で、実は肩コリにずっと悩まされてきたそうで……。

「スタイリストのアシスタントをはじめた20歳ぐらいから、かれこれ25年もの間、大荷物を持つことが当たり前になってしまっていて。両肩で持つこともありますが、利き腕の右はフルで使っているので特にバキバキ。いつしか右肩は四十肩になってしまいました。

整体師さんからは『肩の不調の根本の原因は首。あなたの首は極端に前に出ちゃっているから、そりゃあ肩にくるはず。首から姿勢が崩れて足も土踏まずがつぶれた偏平足になっているし、腹筋もちゃんと使えていない』と厳しく指摘されたことも」

——それで今は週に1回ピラティスに通っているんですよね?

「やっているって言っていいのかな?っていうレベルですが……。ピラティスを始めたのは何年か前に、都内にたくさんあるピラティススタジオに入会したのがきっかけだったのですが、全然通えていなくて。そこで出会ったベテラントレーナーさんが『こんなに通えていないなんてお金の無駄。せっかく始めたんだからちゃんと体を直さないと!』と親身になってくれて、今はパーソナルでトレーニングを受けています。

たとえば「明日の朝 7時 10分から渋谷なら行かれそう」みたいなピンポイントなリクエストにも対応してくれて。仕事の内容的に“毎週この時間に通う”っていうのは絶対に無理なんです。それを踏まえて融通を効かせて調整してくれるから、なんとか週1ギリギリ通えているっていう感じです。普段から自宅でストレッチするさえもできないタイプなので、強制的に週に1回は時間を作って身を置く、という今のスタイルに落ち着いています。

―—食生活で体のために気をつけていることは?

「水を全然飲めていないことに気がつき、最近はすごく意識して水分を摂るように。なるべく常温の水で、レモンを絞って飲むのも好き。ここ1週間くらいはレモングラスのハーブティーにハマっています。サプリも誰かに教えてもらって飲み始めるも飲み切れないまま終わってしまう。ほかに食生活で気をつけてることは意識して魚を食べることぐらい。子どもに『何食べたい?』って聞くと絶対に肉がいいと言われるので(笑)」

--子育てで体の不調を招いているなと感じることはありますか?

「子どもが6歳になり、今は長い時間抱っこすることもなくなったので、子育てにおいて体に負担になることはほとんどないような……でも、39歳で出産して6年間はずっと抱っこしてきたわけで、その疲労の蓄積が今になって影響してきているなっていうのは感じています」

「つらい時は磁気シールに頼っていた」オバ見え肩コリケアから脱却!?

まだまだ手のかかる育児と仕事で時間に追われる日々の中、なかなか習慣化できないのが最大の悩みだという樋口さんに、同じ悩みを抱える私に刺さりまくった「つけっぱなしのズボラ肩コリケアができてしまうタンクトップ」を激推ししないという選択肢はありませんでした。

20代の頃はお互いの仕事が終わったら深夜一緒にマッサージに行く、というのを楽しみに頑張っていた我々ですが、今はそんな時間は取れません。日々の暮らしの中でムリなく取り入れられる「置き換えご自愛ケア」でないと続かないのです。

--コリに悩む樋口さん、リエリィのタンクトップを着てみていかがでしたか?

「磁石が入っているって聞いてはいたけれど、着てみてそのことが全然気にならないことに驚きました。とにかくストレスフリー。すっごく着心地がよかったです!! チクチクしたり、キツかったりすると着たくなくなる。大人は着心地がよくないと結局着なくなっちゃうんですよね。だから着心地のよさは身につけるものを選ぶときかなりこだわるポイントです。

上品な光沢感やドレープ感、さらに吸水性もあって、肌になじむやわらかいリブ素材です。デザイン面では、背中のあきがヘルシーで好き。磁石が入っているのに洗濯できる*というのもすごい!」

*洗濯ネットをご使用ください

たまに肩と背中があまりにもつらすぎて磁気シールを貼っているのですが、すごく手間だし、剝がすの忘れがちだし、うっかり貼りっぱなしなのが見えてしまったら超ダサい(笑)。その煩わしさがないのがめちゃくちゃいいなと思いました。誰かに指示しないと貼れないし、ちょうどいい位置に貼るのは至難の業。“とりあえず着ればケアできる”っていうシンプルさがうれしいですね。

--3週間着てみた率直な感想を聞かせてください。

「お風呂上がりにこれを着るのが当たり前になりすぎていて、すっかり生活になじんでいます。私にとってタンクトップは一年中欠かせない定番ですが、いよいよ一枚で着られる時期になったので家でも外でも着ることでケアできたらなと思っています」

--背中の肩甲骨の間にある「僧帽筋」という大きな筋肉に沿って10個の永久磁石をコラントッテ独自のN極S極交互配列で配置。磁力が血行を促進、コリをやわらげてくれるという仕組みになっています。厚生労働省から指定を受けた第三者機関による認証を受けた医療機器なので安心。

「暑い季節にはパッドつきなのもありがたい。縫いつけられているので着ているときにずれたり、お洗濯するときに取り外す手間もありません。盛りすぎないカップの形も着こなしやすい。

あと、私は夏はほぼ毎日タンクトップなので着慣れているけれど、やっぱり大人世代だと気恥ずかしいというかちょっと抵抗がある方もいると思うんですよね。でも真っ黒なら大人でも着やすいから黒があったらうれしい!ニュアンスカラーも好きですが、黒と白をぜひ作ってほしい!(笑)」

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《OTONA SALONE》

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