ミセス大森元貴・北川景子・二宮和也、3人での司会を回顧「芸能界のお兄ちゃん」二宮の頼もしさ実感【NHK夏の音楽祭「うたであえたら」囲み取材】
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◆「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」
6月30日に放送が発表された、新たな音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」。視聴者から寄せられた21,746通のリクエストやメッセージをもとに、昭和・平成・令和、それぞれの時代で愛されてきた名曲をNHKホールから届ける。出演歌手は34組、全44曲で、世代を超えて一緒に楽しめる“夏の紅白”として、豪華なラインナップが集結。観覧には115,041件の応募が寄せられた。大森(Mrs. GREEN APPLE)、北川、二宮の3人が司会を務め、家族みんなで楽しめる音楽特番として、世代を超えて音楽でつながる特別なステージを届ける。
◆大森元貴・北川景子・二宮和也、収録の感想明かす
― 本日の収録を終えての感想を教えてください。
大森:豪華でしたよね。すごく楽しかったです。お盆の夜にうたであえたらということで、皆さんの歌に対する愛情があって、そこの親和性が本当に素敵だったなと思いました。綺麗事じゃなくて、本当に素敵な会だったなって。僕、初めての司会ではあったんですけども、ドキドキするというよりはすごく楽しませていただいて、胸がいっぱいになるようなそんな会でした。
北川:私も初めて司会をやらせていただいたんですけれども、緊張するんだろうなと思って実際に緊張して始まったんです。でも胸を打たれる瞬間が多くて、どんどんアーティストの皆さんのパフォーマンスに引き込まれていって、気づいたらすごく楽しい気持ちになっていました。印象的だったのは、ステージのアーティストの方々と客席のお客様がすごく一体となる瞬間が何度もあったことです。「これが音楽の持つ力なんだな」ということを目の前で生で見ることができて、すごく貴重な経験をさせていただいたなと思っています。
二宮:僕は紅白にも行かせていただいたり、去年の夏の特番もあったんですけど、夏の特番は本当にいろんなアーティストの方々がコラボをしてくださって、みんな聞いたことのあるような曲だったり、みんなが歌える曲だったりを改めて2人で、3人で歌ってくれる。この豪華さというのが、ぜひ伝わったらいいなと思っています。何より、本当にこの3人というのは映画ではありますが、関係性がある3人で司会ができたというのは本当に嬉しかったです。
◆大森元貴・北川景子・二宮和也、それぞれの司会ぶり語る
― お3方で司会を務められて、それぞれの司会の印象や司会ぶりはいかがでしたか?
二宮:2人は初めてなんですけど、僕からするとすごく頼りがいがあるといいますか。変な話ですが「楽だな」という。2人で回してるところもあり「なんで俺は立ってるんだよ、ここに」みたいな(笑)。2人で受け持つところだったり、一人一人受け持つところだったり、それをすごく見ていて一観客として楽しんでる時間がありました。
北川:私は初めてだったんですけど、本当に二宮くんと大森さんじゃなかったら多分こういう感じで自然にできてなかったなと思います。すごく助けてもらいました。「次、ダンス映るよ」とタイミングを教えてくださったので、忘れずにできました。リハはちょっと危ういところがあったんですけど、本番はちゃんとできてよかったです。
二宮くんは、ちょっと尺を短くしなきゃいけない時や逆にセッティングがあるからちょっと伸ばさなきゃいけない時に、台本にない言葉でずっと調節してるんですよね。それを見て「わあ、すごい」と思って。今日は私はちょっと笑顔でここにいればいいだけだなって。私もそれは楽でした。
大森:ニノさんは、収録でも言ってましたけども、芸能界のお兄ちゃんだと勝手に思ってるので本当に嬉しかったです。まず一緒にできるっていうこと。それと頼りがいがあって、すごく温かく包んでくださったという印象ですね。
北川さんも本当に初めて同士のはずなんですけど、僕もすごく導いてもらえるところがあって。何より空気感がすごく素敵で、ちゃんと愛情があって届いたというか。ただただ司会進行をそれぞれ3人でやるってことじゃなくて、それぞれのちゃんと心がこもった進行ができたのかなというのは、やっぱりこの関係値ならではなのかなと思いました。
― 大森さんは普段歌う側として出演されていると思いますが、歌う側と司会をされる側で音楽の見え方に違いはありましたか?
大森:特に大きく何か変化みたいなものはなくて、出させていただく番組やイベントはどれもしっかり気持ちを持ってやってるつもりなんですけど。アーティスト側として立つことが今まで多かったからこそ、ちゃんとそこに対してシンプルですけど本当に粗相がないようにというか。「出てよかったな」と思える番組を作るのは、なかなか難しいことだと思ってるので、なるべくその感覚は大事に取り組んだつもりですね。
◆北川景子、一之森大湖(DAIGO)との共演振り返る
― 北川さんは初めて司会を務められていかがでしたか?また、一之森大湖(DAIGO)さんが出演されましたが特に印象に残ったことはありますか?
北川:私は司会をさせていただいて、こんなにたくさんのスタッフの方が動いてくださって、こんなに助けてくださってここに立っているんだなということを改めて感じました。いつも番組やテレビを通して見る側だったので、皆さんの働きにすごくびっくりしました。プロの現場はこういう感じなんだと。
一之森さんですよね(笑)。厳密には夫婦共演ではないということをずっと言い続けて(笑)。そこはちょっとはっきりさせておきたい部分なんですけれども。夫がプロデュースしている一之森大湖さんということで、私ももちろん応援はしてましたのでお会いできてよかったなと思っています。
― 始まる前に一之森大湖さんと何か打ち合わせをされたり、終わってからお話しされたりしましたか?
北川:一之森大湖さんとお話しする時間は、実はなかったんです。リハーサルもいらっしゃらなくて。どういったわけか。競馬(生放送)があったのかわからないんですけど、それはプロデューサーの方であるような気がするんですけれども。リハーサルもいらっしゃらず、ぶっつけ本番のような形になったので、ステージ上でご挨拶はさせていただいたんですけれど、こういうアーティストをプロデュースしてるんだなということで、生で見られてよかったですし、本当に一生の思い出になったかなとは思います。特にちょっと言葉を交わせてないんですけれども、あんまり喋るともう設定も曖昧になるので(笑)。
二宮:僕は会った時には、ずっと「すみません、すみません」と言ってました。なんの「すみません」かわからないんですけど(笑)。
◆大森元貴、収録当日に若井滉斗からもらった連絡
― 大森さんは本日初めてMCを務めるにあたり、夏休み中のメンバー・若井滉斗さんと藤澤涼架さんから収録前に何か言葉をかけられましたか?
大森:若井からお昼に連絡いただいて。「頑張ってね」といただきまして。藤澤はもう夏休みなのでそういった連絡はなかったんですけども(笑)。2人にまず届くように「お盆にうたであえたら」ということで、2人に届くようにという思いで司会を務めたというのもありますし、絶対見てもらわないと困るなっていうのもあります。でも、Mrs. GREEN APPLEをなかなか傍からとか引きで見ることも普段ないので、司会でMrs. GREEN APPLEとして出ながら、招きながら、映像を見ながらMC席にいるっていうのは、ちょっと不思議だったなという。なかなかできない経験をさせていただいたなと思いました。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
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