夏に必食!さっぽろ純連監修「冷し味噌ラーメン」ファミマに限定登場 炒め味噌の旨み引き立つ | NewsCafe

夏に必食!さっぽろ純連監修「冷し味噌ラーメン」ファミマに限定登場 炒め味噌の旨み引き立つ

社会 ニュース
さっぽろ純連監修 冷し味噌ラーメン(税込646円)/提供画像
【モデルプレス=2026/08/10】ファミリーマートでは、人気味噌ラーメン店「さっぽろ純連」監修の「冷し味噌ラーメン」が、8月11日(火)から全国のファミリーマート約16,400店に登場する。炒めた味噌の旨みや豚骨のコクが味わえる、猛暑にぴったりな本格的な一杯だ。

【写真】こだわりの新作冷し味噌ラーメン

◆「夏の定番」へ進化する冷しラーメン市場

もともとは山形県や福島県(喜多方市)のご当地麺として知られていた「冷しラーメン」だが、近年は長期化する猛暑を背景に、東京を中心とした有名ラーメン店でも夏の限定メニューとして展開されている。それにより、スープまで冷たいラーメンというスタイルは全国各地へ一気に広がった。最近では、家庭でもインスタント袋麺などを使ったアレンジレシピがSNSで話題となるなど、自宅でも冷しラーメンを楽しみたいという需要が高まっている。

◆名店が監修したこだわりの冷し味噌ラーメン

今回登場する「さっぽろ純連監修 冷し味噌ラーメン」は、スープに炒めた味噌を使用して旨みを引き出しながら、豚骨のコクとにんにく、生姜の風味を効かせ、やみつきになる味わいに仕立てた。具材はチャーシュー、ゆで玉子、コーン、ピリ辛味の白髪ねぎ、青ねぎをトッピング。暑い夏でも冷たさが食欲をそそる一杯だ。

ラーメンを冷たい状態でおいしく提供するためには、単に温度を下げるだけでは不十分である。温かいスープは脂の旨味を感じやすい一方で、冷たい状態では味のバランスをとるのが難しく、また、脂が固まると食感にも悪影響が出てしまう。そのため冷しラーメンには、冷たくても満足感のあるやみつきになるスープや、冷たいスープでも食感が良い麺など、いくつかの工夫が施されている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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