小栗旬、5年ぶり民放ドラマレギュラー出演 横浜流星と唯一無二の異色のバディで初共演【LOST10】 | NewsCafe

小栗旬、5年ぶり民放ドラマレギュラー出演 横浜流星と唯一無二の異色のバディで初共演【LOST10】

社会 ニュース
小栗旬(提供写真)
【モデルプレス=2026/08/07】俳優の小栗旬が、俳優の横浜流星が主演を務める10月期のTBS金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』(毎週金曜よる10時)に出演することが決定した。

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◆横浜流星主演「LOST10」

本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。物語を彩る新たなキャストが発表となった。

◆小栗旬、5年ぶり民放ドラマレギュラー出演

小栗が5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演で、フリーの保険調査員を演じる。先日、主人公で刑事の小駒を横浜流星が演じることを発表。このたび、小駒とともに物語の核となり、あるときは敵であり、あるときは味方であり、唯一無二の異色のバディとなるフリーの保険調査員・直(なお)役で日本映画・ドラマ界を牽引し続ける俳優・小栗が出演することが決定。確かな演技力と、画面を支配する圧倒的なオーラで数々の名作に命を吹き込んできた小栗。平成、令和の映像界を牽引し、唯一無二の主役感を放ちながらも、人間の泥臭さや脆さ、そして深淵にひそむ葛藤までをも繊細に演じ分けてきた小栗が、5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演となる。

主演の横浜も「小栗さんと一緒にできるということがこの作品に出演するにあたってもとても大きな意味がある」と語り、平成・令和にわたり進化を止めず、常に観る者の心を揺さぶってきた小栗が新たなキャラクターで魅せる。

◆北海道の各所で大型ロケを3週間にわたり撮影

本作を手掛けるのは、小栗自身も本作への出演が決まる前から知っていたと語る、『Nのために』『最愛』などドラマファンに圧倒的な支持を誇る骨太なサスペンスを世に多く送り出してきた、脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子という制作陣だ。

今回、物語の舞台となる北海道。札幌、余市、旭川をはじめ、北海道の壮大な大地でしか撮影できないロケーションで大型ロケを3週間にわたって行った。横浜、小栗も「撮れる画が全然違うし、役者として本当にありがたい!」と語り、山岳エリアなどは撮影クルーもキャストもたどり着くだけでも過酷な環境でありながら、手ごたえを感じて撮影は進んでいる。

物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳事件」の真相を追うことから、すべては始まる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆…幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか?今秋、二転三転しながら中毒性のある、極上のヒューマンサスペンス・エンタテインメントの幕が上がる。2週間後の8月21日(金)には、さらなる新キャストを発表する。(modelpress編集部)

◆直役/小栗旬コメント

直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています。舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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