本作は、三池崇史監督×小栗旬×リリー・ジェームズ、そして『パラサイト 半地下の家族』『ANORA アノーラ』のスタジオNEONが放つ、世界が最も観たかったヤバイ映画。
「トロント国際映画祭」は、毎年、アカデミー賞の前哨戦として世界中から注目を集める映画祭。上映に先立ち、三池監督は「いよいよ北米最大で最高のトロント国際映画祭にてワールドプレミアです。世界中の映画関係者、映画ファンが大結集するド派手なお祭り。上映の機会をいただき光栄です。日本のバッド・ルーテナント小栗旬と共にTOKYOを楽しんで頂ければ幸いです」とコメントしている。
合わせて、終始不穏な空気感が漂う特報映像と場面写真も到着。小栗演じる矢吹が放つ「ただのパートナーだ。日米友好のためだけの」という意味深なセリフや、グエン(リリー・ジェームズ)の「人生を賭けている」という呟きがそれぞれの思惑を覗かせる。そして、アクションや登場人物の姿がスタイリッシュに交錯し、ラストは矢吹の叫びで締めくくられている。場面写真は、血痕が飛び散る場所で険しい表情を見せる矢吹や、アンニュイな眼差しのグエン、どこか怪しげな距離感の2人が切り取られた。
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は2026年公開予定。







