
夏の装いでは、清潔感にくわえて清涼感のある雰囲気がオバ見え回避のポイントに。逆に言うと、清潔感や清涼感がないと暑苦しさを醸しやすいうえに、年齢よりも老けた印象を与えるので、オバ見え注意報が発令されやすい傾向です。
今年の夏も猛暑日が多そうな予感ですが、いかがお過ごしですか?時短美容家の並木まきです。今回は、暑苦しさからのオバ見えを招くメイクに使いがちなコスメを3つお話します。
暑苦しさの原因はこれ!:べったりと見える眉パウダー

眉メイクの印象は顔全体をも左右します。最近ではペンシルやリキッドを使わずに、パウダーだけで仕上げる眉メイクも人気です。
しかし眉パウダーの選び方によっては、仕上がりがべったりと見えることもあるので要注意。40代はやや太めの眉に仕上げたほうが若見えを狙えますが、だからこそべったりとした仕上がりに見えると、即座に暑苦しさも醸しやすいというわけです。
パウダーで仕上げた眉がべったり見える要因としては、色合いや質感が重要に。特に意識したいのが、今の時期はメイクをしてしばらく経つと汗や皮脂によって、メイク直後よりも色が濃く見えたりのっぺりと重苦しい質感になっていたりする点です。
これを防ぐために、眉メイクの前にパウダーをはたいておくのも対策に。このひと手間で、暑苦しさが出にくい眉メイクが狙えます。
本編では、暑苦しく見える眉メイクについてお伝えしました。まだまだありますよ!▶▶顔全体をも左右するメイク。一歩間違えるとこんな暑苦しい印象に… では、夏にやりがちなメイクの落とし穴について深掘りします!
※写真はイメージです




