なにわ男子・西畑大吾&福本莉子主演「時給三〇〇円の死神」主題歌はHY 雨に打たれるポスタービジュアル&予告映像解禁 | NewsCafe

なにわ男子・西畑大吾&福本莉子主演「時給三〇〇円の死神」主題歌はHY 雨に打たれるポスタービジュアル&予告映像解禁

芸能 モデルプレス/ent/movie
「時給三〇〇円の死神」ポスタービジュアル(C)2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
【モデルプレス=2026/07/31】なにわ男子・西畑大吾と福本莉子がW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)の主題歌がHYの書き下ろし楽曲「心海(読み:しんかい)」に決定。あわせて、主題歌入りの本予告編映像とポスタービジュアルが解禁された。

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◆西畑大吾&福本莉子W主演「時給三〇〇円の死神」

「“生きる今”が、どれほど尊いものか教えてくれる」と共感を呼び、コミカライズもされ累計発行部数36万部を突破した、作家・藤まるによる同名小説を実写映画化した映画『時給三〇〇円の死神』が10月2日(金)より公開となる。

本作でW主演を務めるのは、西畑と福本。監督に、ドラマ「美しい彼」シリーズや『劇場版 美しい彼~eternal~』、『ストロベリームーン 余命半年の恋』を手掛けた酒井麻衣を迎え、映画『366日』の製作陣と共に、切なくも美しいヒューマンストーリーを紡ぎ出し、さらに渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、山口馬木也、小澤征悦ら、実力派キャストが本作の世界を彩る。

本作で描かれるのは、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。それは、死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな《死者》たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが《死神》の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑大吾)と、彼を死神のアルバイトに勧誘する天真爛漫な同級生・花森雪希(福本莉子)が、“死神バディ”として死者たちの想いを見届ける。

◆「時給三〇〇円の死神」主題歌はHYの楽曲「心海」に決定

本作のために書き下ろした「心海(しんかい)」は、言葉にならない感情を優しく響かせ、観る者の心に深い余韻を残していく。映画『366日』に続いて、再びタッグを組んだHYについて、企画プロデューサー・種田義彦は、「作品に深く寄り添い、一緒に物語を考えてくれる稀有なアーティスト」と信頼しており、本作の主題歌を検討する際にも真っ先にその名前が思い浮かんだという。楽曲制作にあたっては、HYのメンバーたちにも本編を観てもらい、何度も意見を交わした。その中で共有されていたのが、「花森(演:福本莉子)の視点から綴る歌」というアイデアだった。

本編では佐倉の目線を軸に物語が進む一方で、花森の本心は多くを語らずに描かれている。だからこそ、映像では描き切れなかった彼女の想いを歌に託したい。監督の「切なさと疾走感が欲しい」というイメージも受け止めながら、HYの仲宗根泉が書き下ろしたのが主題歌「心海」だった。

◆「時給三〇〇円の死神」予告映像解禁

今回解禁された本予告映像では、佐倉真司が「バイトしない?死神のバイト、時給は三○○円!」と突然、花森雪希から誘われるシーンから始まる。未練を残したまま亡くなった人たちが抱える各々の心残りに耳を傾け、寄り添っていく佐倉。花森は「佐倉くん、人は死んだらどこに行くと思う?」と問いかけ、《死者》へ祈りを捧げる。

《死者》たちの秘められた想いを叶えていく中で、佐倉は「過去に負けないくらいの幸せを見つけられたら、生まれてきて良かったって思えるんじゃないかな」と絶望していた日々から徐々に前を向けるようになっていく。そして、“最も切ない依頼だった”というナレーションをバックに、佐倉のもとに届く最後の仕事内容とは?HYの書下ろし主題歌「心海」の切なくも暖かいメロディが物語の展開を期待させる予告編に仕上がっている。

同時に公開された本ポスタービジュアルは、雨に打たれ、切ない表情を浮かべる佐倉と、優しく微笑む花森の2人の主人公の表情が大きく映し出されている。“《死者》は、最後に嘘をつく。その切ない想いを、希望に変えるアルバイト。”というキャッチコピーと共に、佐倉の父親や元恋人や依頼人の《死者》たちの印象的な笑顔が捉えられており、物語への期待が高まる。(modelpress編集部)

◆HYコメント

主題歌の「心海」は、この映画の答えがそこにあるような、最後に温かく包んでくれるような楽曲になっています。どのように書こうか迷いましたが、救ってあげたい子供たちに対する思いや感情、自分自身の経験やこれまで見聞きしてきたものを込めながら、さらに映画の主人公ふたりの感情も飲み込んで書かせていただきました。亡くなった後でも残る「やりたかったこと」「言いたかったこと」といった無念というのは本当に大きな心の傷で、他人からするとさもないことでも、本人にとっては「こんなにも傷ついてたんだ」というような想いもあるのではないかと思っています。

海だけは深さが測れないと言われていますが、そんな海と計り知れない心の傷とを込めて「心海」というタイトルにしました。誰もが人生を生きていれば、楽しいことだけではない、辛いこともある。生きることって結構大変だったりする。でも見方を変えると、前に進んでいけば、たくさんの素敵な仲間との出会いや幸せもあったりする。生きていく上で必要なものや気づかされるものがそこにあって、この映画はきっとあなたに何かのきっかけを与えてくれる作品だと思います。ぜひ1人でも、友達や家族とでも、映画館でお楽しみいただければ嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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