実写版「ブルーロック」高橋文哉・櫻井海音ら「週刊少年マガジン」史上初“男性俳優両面表紙” アニメ声優との対談実現 | NewsCafe

実写版「ブルーロック」高橋文哉・櫻井海音ら「週刊少年マガジン」史上初“男性俳優両面表紙” アニメ声優との対談実現

芸能 モデルプレス/ent/movie
「週刊少年マガジン」36・37合併号(8月5日発売)表紙:高橋恭平、高橋文哉、櫻井海音、野村康太(画像提供:講談社)
【モデルプレス=2026/07/30】累計発行部数6,000万部を突破する人気サッカー漫画を実写映画化する「ブルーロック」(8月7日公開)より、8月5日発売の「週刊少年マガジン」36・37合併号にて、主演の高橋文哉ら豪華キャスト陣が両面表紙を飾る。男性俳優が同誌の表紙・裏表紙の両面を飾るのは史上初となる。

【写真】「ブルーロック」実写俳優×アニメ声優対談実現

◆「ブルーロック」キャスト陣「週マガ」ジャック

原作『ブルーロック』が連載中の「週刊少年マガジン」と、実写映画のスペシャルコラボレーションが実現し、映画に出演する豪華キャスト陣が両面表紙をジャックする。表紙には「チームZ」に所属する潔世一役の高橋、蜂楽廻役の櫻井海音、千切豹馬役の高橋恭平(なにわ男子)、國神錬介役の野村康太が集結。チームZのユニフォームカラーであるブルーを背景にした、エゴ剥き出しのビジュアルとなっている。さらに、裏表紙には彼らの前に立ちはだかる絶対王者「チームV」に所属する凪誠士郎役のK(&TEAM)、御影玲王役の綱啓永が登場。同誌史上初となる、男性俳優による表紙・裏表紙の両面ジャックという快挙を達成した。中面でもグラビアや、役に対する想い・映画の魅力を語るパートが盛りだくさんの1冊に仕上がっている。

また、映画公式YouTubeでは、同じキャラクターを演じた者同士だからこそ語れる「実写俳優×アニメ声優」の夢の対談動画が解禁された。高橋(実写俳優)×浦和希(アニメ声優)の「潔世一 対談」では、潔というキャラクターについて高橋が「軟体動物のよう」、浦が「サナギのよう」とそれぞれの視点で分析。お互いの“潔世一像”が一致していたことに安堵する場面も。「あえて計算を捨て、その場の一瞬一瞬で生まれてくる感情を大事にした」という高橋の真摯なアプローチや、「声だけの表現だけではなく、試合と同じ90分間を走り続けて役に没入した」という浦の執念など、胸熱な裏話がたっぷり語られている。

近日公開予定の櫻井(実写俳優)×海渡翼(アニメ声優)の「蜂楽廻 対談」でも、可愛らしさと狂気性の両面を演じる上での熱いエピソードや、名前が同じ「かいと」(櫻井海音と海渡翼)という運命的なふたりならではの貴重なトークが繰り広げられるという。

◆映画「ブルーロック」

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。実写映画化にあたり、『キングダム』シリーズなどを手掛けるCREDEUSが制作を務め、主題歌はAdoの新曲「モンストロ」が起用されている。日本以外にも25以上の国・地域で劇場公開が予定されており、世界中から熱い注目を集めている。(modelpress編集部)

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