本作は、“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が読者から大きな支持を受け、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを映像化。
最も大切な存在でありながら、最も危険な存在となってしまった娘を守ろうとする父親の奮闘を描き、「愛する人がゾンビになってしまったら、どんな選択ができるのか?」というテーマを笑いと感動を交えて描き出す。
主演を務めるのは『EXIT イグジット』や『PILOT ー人生のリフライトー』と韓国で夏の映画館を盛り上げてきた“夏の男"であり、「賢い医師生活」シリーズなどドラマ作品でも活躍するチョ・ジョンソク。本作では、人類最後のゾンビとなってしまった娘のために極秘訓練に挑む父親ジョンファン役を演じ、娘への愛情はもちろん、チョ・ジョンソクらしいコメディ演技の真髄を披露している。
そんなジョンファンの母バムスンを演じるのは『哭声/コクソン』や『パラサイト 半地下の家族』などのイ・ジョンウン。お酒とK-POPを愛するウンボン里の最強おばあちゃんで、ゾンビになってしまった孫娘スアを気の毒に思いながらも、ときに厳しく愛のムチを放つ。さらにジョンファンの初恋の人で中学校教師ヨンファには、同じく『パラサイト 半地下の家族』で裕福な家庭のヨンギョ役を優雅かつ軽妙に演じたチョ・ヨジョン。
ジョンファンの親友でゾンビとなったスアの訓練に協力する家族同然の頼もしい存在ドンベを演じるのは、「エージェント・キム:リアクティべーティッド」でも話題、数多くのヒット作で幅広い演技を披露し活躍しているユン・ギョンホ。
そして、人類最後のゾンビになってしまったジョンファンの愛娘スアを『殺人の輪廻』や「梨泰院クラス」など6歳でデビューしてから多くの作品で活躍してきたチェ・ユリが演じる。思春期の繊細な感情を抱えながらも、人間だった頃の記憶をわずかに残した“ゾンビ娘"という難しい役どころを愛らしく演じている。
そんな本作の監督を務めるのは、2021年に映画『人質 韓国トップスター誘拐事件』で長編監督デビューしたピル・カムソン監督。俳優のファン・ジョンミンが本人役で出演し拉致されたという大胆な設定と、緊迫感溢れる展開で観客の没入感を誘い、興行的にも成功を収めた。その後、同名のNAVER WEBTOON原作のドラマシリーズ「運の悪い日」では、連続殺人犯との極限の心理戦を描き視聴者の間で大きな反響を呼んだ。本作ではコメディ作品に初挑戦、いままでの作風と異なる新たな魅力を提示している。
監督は本作について、「“どんな災害も、どんな困難も愛を通じて乗り越えることができる”というメッセージを最も愛する人と一緒に映画館で観て、感じてほしい」と語り、笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す、全く新しいゾンビ映画を作り上げた。
公開決定とともに解禁されたポスタービジュアルには、ゾンビとなってしまった愛娘スア(チェ・ユリ)をピンクのフードで隠そうとする父親ジョンファン(チョ・ジョンソク)と、おとなしくされるがままのスアの姿が描かれている。
親子の大切な思い出が収められた写真や、猛獣専門の飼育員であるジョンファンとその親友ドンベ(ユン・ギョンホ)、ふてぶてしく座ってこちらを見つめているスアの飼い猫エヨン。さらに「腐っても(?)、愛してる!」というキャッチコピーが添えられ、本作ならではのコミカルで温かな世界観を予感させるビジュアルとなっている。また、7月31日(金)よりムビチケ前売り券(カード)の発売が決定。購入特典は「せかむす!オリジナル鑑賞記録カード」として、表面は本作の登場人物が大集合、裏面は本編を盛り上げる飼い猫のエヨンがあしらわれた可愛いらしいデザインとなっている。
『世界で最後の愛しい娘!』は11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
【ムビチケ前売り券(カード)販売概要】
発売日:7月31日(金)
販売場所:メイジャーオンライン、MOVIE WALKER STORE、一部公開劇場
価格:1600円(税込)
購入特典:せかむす!オリジナル鑑賞記録カード







