2016年の初開催から今年で10周年を迎える「東京コミコン」。記念すべきアニバーサリーイヤーの口火を切るのはアカデミー賞俳優ニコラス・ケイジ。昨年5月の「大阪コミコン2025」に続く日本のコミコン出演となり、「東京コミコン」への参加は今回が初となる。
1980年代より第一線で活躍を続け、『コン・エアー』、『フェイス/オフ』、『60セカンズ』、『ナショナル・トレジャー』シリーズ、『ゴーストライダー』シリーズなど数々の大ヒット作に出演。1995年公開の『リービング・ラスベガス』では圧巻の演技でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、世界を代表する実力派俳優としての地位を確立した。近年もその唯一無二の存在感と圧倒的な演技力で映画ファンを魅了し続けており、現在は主演ドラマ「スパイダー・ノワール」が世界中で大きな話題を呼んでいる。
そして、話題作を渡り歩くジャンカルロ・エスポジートは日本のコミコン初参加となる。「ブレイキング・バッド」および「ベター・コール・ソウル」で演じた麻薬王ガス・フリング役は、テレビドラマ史に残る名キャラクターとして高い評価を獲得し、冷静沈着ながら底知れぬ恐ろしさを感じさせる演技は、世界中で絶賛された。その後も「マンダロリアン」シリーズでのモフ・ギデオン役、「ザ・ボーイズ」シリーズのスタン・エドガー役を演じるなど、世界的人気シリーズで圧倒的な存在感を発揮。さらに近年は『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』でサイドワインダー役を演じるなど、ハリウッド屈指の名バイプレイヤーとして活躍を続けている。また、「東京コミコン2026」の3日間通し券「3DAYPASS」と前売1日入場券が7月27日(月)より販売が開始。
なお、各来日セレブのサイン券・撮影券の販売情報や出演スケジュールなどの詳細は後日発表予定となっている。
「東京コミコン2026」は12月11日(金)~13日(日)、幕張メッセにて開催。







