高橋文哉、俳優業における“エゴ”語る「自分を見失いそうになることがよくある」【ブルーロック】 | NewsCafe

高橋文哉、俳優業における“エゴ”語る「自分を見失いそうになることがよくある」【ブルーロック】

芸能 モデルプレス/ent/movie
「才能の原石たちよ、劇場に集まれ!映画『ブルーロック』トーク&試写イベント」に出席した高橋文哉(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/24】俳優の高橋文哉が7月24日、都内で開催された「才能の原石たちよ、劇場に集まれ!映画『ブルーロック』トーク&試写イベント」(8月7日公開)に、&TEAM(エンティーム)のK(ケイ)、本作のサッカー監修を務めたサッカー元日本代表の松井大輔氏とともに出席。自身の“エゴ”について語った。

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◆高橋文哉、エスコートキッズと登場

高橋、Kらはエスコートキッズと手を繋ぎ、歓声の巻き起こる客席の間を通って登場。高橋は「キックオフ直前かというくらいの熱量をいただけて、こんなに嬉しいことはないです。歩いていてもみんながワーッと言って、エスコートキッズの子とも歩きながら、会場の熱を感じられたので嬉しく思います」と笑顔を見せた。

本作までサッカー未経験だったという高橋は、撮影に入る1年半前から松井氏と練習をしていたという。高橋は「松井さんにご挨拶も兼ねてサッカー練習でお会いした時は、僕は本当にこのぐらいの距離のパスがまっすぐできなかったので、2人でやばいなと思いました」と1〜2メートルの近距離でもパスに苦労していたことを回顧した。

◆高橋文哉、俳優業における“エゴ”

夢を叶えるための自身の“エゴ”について聞かれた際には、高橋が「僕はおそらく(自身が演じた)潔とかとは違う形のエゴを持っているなと思うんですけど、やっぱり俳優は人の人生を預かって演じるので、自分を見失いそうになることがよくある」と吐露。その上で、「自分を思い出すために自分の人生を振り返ったりとか、自分のこの先の人生を想像したりとかいうことをやったりする時に、その時に“思い出す自分”と“思い描く自分”というものが、すごく自信と勝ち気に満ち溢れてるんです」とし、「そういうことを振り返った時に、自分自身に照らし合わせて『意外と俺って自分があるんだな』とか『やっぱこう思って間違ってなかったんだな』と、10年後も思ってますように、とか、そういうふうに向き合って、今、ここで夢を叶えさせてもらっています」と語った。

◆高橋文哉主演「ブルーロック」

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。(modelpress編集部)

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