【夏休み2026】親子で野球グローブ作り体験、都内27会場で開催 | NewsCafe

【夏休み2026】親子で野球グローブ作り体験、都内27会場で開催

子育て・教育 リセマム/趣味・娯楽/小学生
完成を喜ぶ参加者の皆様
 グローバルポーターズが運営する「野球グローブ再生工房 Re-Birth」は2026年7月18日から8月23日、親子向け野球グローブ作り体験イベント「マイグローブを作ろう!(グロつく)」を東京都内27会場で開催する。ウェブや指先の仕上げ工程を親子で体験し、完成後には修了証を発行。夏休みの自由研究にも活用できる。

 同イベントは、少年野球用グローブを仕上げる工程を親子で体験するものだ。難しい工程や力のいる作業は保護者がサポートしながら進める。初めてのグローブを親子で作ることで思い出や愛着を育むとともに、将来紐が切れた際に応急処置ができる技術も身に付く。2025年は258組が参加しており、2026年は規模を拡大して計50回開催する。

 対象は小学1年生から6年生までで、未就学児も保護者のサポートにより参加可能だ。大人用の一般軟式グローブや硬式用での体験を希望する場合は問合せが必要となる。各回の定員は4人で、所要時間は約1時間30分。参加費は1万1,000円(税込)で、ローリングス社製少年軟式グローブ代(カラー:ブラック)、材料、工賃が含まれる。

 開催会場はRe-Birth各店舗屋内で、主な日程は蒲田店が7月19日から8月22日の間の指定日、二子玉川店が7月18日から8月23日の間の指定日、多摩永山店が7月22日、8月7日、8月17日。また、7月28日には東京農業大学オープンカレッジとの共同企画も実施する。こちらの申込みは農大オープンカレッジのWebサイトで受け付ける。

 2026年限定の特典として、7月18日から7月31日の会場に申し込んだ参加者全員に、ローリングスのグローブ袋(グラブ袋)をプレゼントする。さらに、当日会場に不要になった大人用のグローブを持参すると、1,000円がキャッシュバックされる制度も継続する。回収されたグローブは再生され、次のプレイヤーへとつなげられる。

 Re-Birthは、廃棄前のグローブを高度な加工技術で再生し、低価格で提供するサーキュラーエコノミーの仕組みを広めることで、野球人口の増加と環境負荷の低減を目指している。申込みは、インターネットで「グロつく」と検索し、リバースオンラインの申込みページから各会場を選択して行う。

◆マイグローブを作ろう!(グロつく)
日時:2026年7月18日(土)~8月23日(日) (各回の所要時間は約01:30。詳細は申込みページを参照)
会場:東京都内27会場(蒲田店、二子玉川店、多摩永山店、東京農業大学ほか)
対象:小学1年生~6年生(未就学児は要保護者サポート)
募集人数:各回4人 締切:定員に達し次第終了
参加費:11,000円(税込)
申込方法:リバースオンラインの申込みページより申込み
《風巻塔子》

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