主演を橋本環奈が務め、チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める本作。
この度出演が明らかとなったのは、緑(橋本環奈)や紺太(勝地涼)たちのバカンスに影響を与える新たな出演者、松坂慶子、マキタスポーツ、前野えま、村松利史の4名。
松坂慶子が演じるのは、主人公・星野緑(橋本環奈)と兄・紺太(勝地涼)の亡き祖母であり、別荘の元の持ち主・伸子役。おしゃれで優しく、しっかり者で家事好きなところは緑とそっくりという人物。実は生前、管理人の西上(チェ・ジョンヒョプ)とも何やら面識があったようで…という謎も秘めている。
マキタスポーツが演じるのは、龍海町の堤防でなぜか一日中釣りをしている謎のおじさん・謎の釣り人役。非常にフランクで世話焼きな性格をしており、趣味は人間観察という人物だ。
前野えまが演じるのは、チェンソーを片手に持って日々の林業に勤しんでいるクールな林業ガール役。そのあまりにもインパクトのある姿から、緑と紺太には「チェンソーウーマン」というあだ名で呼ばれることになる。
村松利史が演じるのは、別荘の近くにあるお寺を預かっている住職役。檀家さんから「誰もいないはずの別荘に若者たちが出入りしている」という噂を聞きつけ、様子を尋ねにやってくるという役柄だ。先んじて発表された、緑をバカンスへ連れ出す兄・紺太(勝地涼)や、親友のりんりん(山下美月)と紬(加納愛子)、紺太の友人である哲郎(桜田通)ら“バカンスメンバー”に加え、別荘のある汐風地区を古くから見守る住人たちがどのように関わっていくのか。
優しくおしゃれだった祖母の残した別荘で、時にコミカルに、時に人生を見つめ直すような、心温まるエッセンスを注ぎ込んでくれる豪華な顔ぶれが揃った。
「バカンスの法則」は7月27日より毎週月曜日・水曜日・金曜日20時~ABEMA SPECIALにて無料配信(1話15分/全18話)。7月31日(金)よりNetflixにて配信。












