133個のシワ、303個の毛穴が減少!たった6週間で「肌年齢が最大マイナス7歳」を叶えた。圧倒的に今日本人が摂取不足している食品とは | NewsCafe

133個のシワ、303個の毛穴が減少!たった6週間で「肌年齢が最大マイナス7歳」を叶えた。圧倒的に今日本人が摂取不足している食品とは

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
133個のシワ、303個の毛穴が減少!たった6週間で「肌年齢が最大マイナス7歳」を叶えた。圧倒的に今日本人が摂取不足している食品とは

「高価な美容液を使っているのに肌の乾燥が改善しない」「美容医療を受けているのに、肌の調子が安定しない」「エステに通っていてもくすみが気になる」……そんな経験はありませんか?

実は、同じ化粧品を使っても、同じ施術を受けてもその効果に大きな個人差があるのは、腸の状態が肌に深く影響しているからかもしれません。

まいこホリスティックスキンクリニック院長の山﨑まいこ先生は、「皮膚科の治療やスキンケアだけでは肌はきれいにならない」という確信のもと、栄養学を深く学ばれた皮膚科医です。高価な美容液や美容医療の前に、まず見直すべきは毎日の食事だと言います。

今回、『新腸活最前線 発酵性食物繊維 “腸×肌”トレンド発表会』に登壇された山﨑先生に、「腸と肌の深い関係」とその最新の研究結果、今日から取り組むべきことについて伺いました。

▶肌荒れに悩む人=疲れやすい?意外な共通点

40代50代が目指すべき「真の美しさ」とは?体と心の安定が土台になる

まいこ先生が考える「本当の美しさ」は、外見だけではありません。体調が整い、心も安定していること。その両方がそろって初めて、美しさの土台が築かれるといいます。

実際に診療では、肌荒れに悩む患者さんの多くが、「疲れやすい」「眠れない」「気分が落ち込みやすい」「やる気が出ない」といった不調も抱えています。肌は、体や心のコンディションを映し出す鏡でもあるのです。

だからこそ、肌荒れを改善するには、外側からのケアだけでなく、内側から栄養状態や腸内環境を整えることが大切だと、まいこ先生は話します。それこそが、体と心の安定した「真の美しさ」の土台づくりにつながるのです。

まずはそれを裏付ける驚きの研究からご紹介します。

実際に、腸内環境を整えるある食材を取り入れたことで、たった6週間で「肌年齢が最大マイナス7歳」になったという臨床データです。

▶6週間で肌年齢-7歳!実際何をした?

スキンケアだけでは無理!たった6週間で「肌年齢が最大マイナス7歳」になった臨床データ

「保湿しても保湿しても乾燥する……」という人には朗報です。あとで詳しく紹介する「発酵性食物繊維」を毎日積極的に摂取した場合、実際に肌には驚くべき変化が起こりました。

まいこ先生が監修した臨床試験は、30代〜40 代の皮膚と腸内環境に悩みのある女性たちが発酵性食物繊維を1日12g、6週間、継続摂取した結果になります。

結果、6週間で肌表面の凹凸数が有意に減少して肌のキメが整い、肌バリア機能が改善したことで水分を保つ力も向上することが示されました。さらに肌診断(VISIA)の測定では、肌年齢が、平均でマイナス1歳、最大でマイナス7歳という結果もでました。

スキンケアだけでは補いきれない「肌の土台」が、腸から整えられた可能性が示されたのです。

▶シミ、シワが100個以上減少!?美容皮膚科医もザワついた

美容皮膚科学会もザワついた!高級レーザー並みのスピードで「シワ・毛穴・シミ」が激減

肌のシワ・目立つ毛穴数・シミ予備軍の結果になります。いずれも6週間という比較的短い期間で、大幅に減少しました。

【6週間で驚きの変化!】

・133個のシワが減少

・303個の毛穴が減少

これらの結果については、「美容皮膚科の学会でもスキンケアや美容医療機器を使用しても、同じ期間でこれほどのデータを出すことはなかなか難しい」といいます。

まいこ先生が美肌のために発酵性食物繊維の摂取を強く勧めるのは、こうした確かな根拠があるためです。腸内の微弱な炎症を抑えて健全な腸内環境をめざし、肌のバリア機能を安定させることがとても重要です。

133個のシワが減少

303個の毛穴が減少

ではなぜ発酵性食物繊維を摂取することが、このような結果を生むのでしょうか?

▶肌荒れは腸の炎症が原因!?

その肌荒れ、実は「腸の慢性炎症」が原因かも?知っておきたい腸と肌のつながり

「腸活」という言葉が広く知られるようになりましたが、腸と肌がどうつながっているのかを理解している人は、意外と少ないかもしれません。肌荒れの背景には、腸内環境の乱れによる慢性的な炎症が隠れていると山﨑先生は指摘します。

腸は、食べ物という「外の世界」と直接触れている臓器です。必要な栄養素は吸収し、不要なものは便として排出し体を守ってくれる。そんなチェック機能を24時間担っています。

ところが、食物繊維の不足やストレス、睡眠不足、偏った食生活が続くと、腸の粘膜に少しずつ炎症が起こり始め、このチェック機能が徐々に働かなくなってきます。炎症が長引くと粘膜への負担は増し、やがてバリア機能が破綻します。

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《OTONA SALONE》

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