開発期間は2年!ファミマ「プレミアムモカ」今日から 収穫量1%未満の希少豆使用の華やかさと酸味 | NewsCafe

開発期間は2年!ファミマ「プレミアムモカ」今日から 収穫量1%未満の希少豆使用の華やかさと酸味

社会 ニュース
アイスプレミアムモカ、アイスモカブレンド(提供画像)
【モデルプレス=2026/07/14】ファミリーマートの「FAMIMA CAFE」から14日、収穫量1%未満の希少なエチオピアモカ豆を100%使用した「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」が4段階のサイズバリエーションで、全国のファミリーマート約16,400店にて発売開始。開発期間2年を経た贅沢な一杯である。

【写真】「すべてが贅沢仕様」のプレミアムモカ

◆希少なエチオピア産モカ豆100%のプレミアムモカ

近年、コーヒー消費量は高い水準を維持し、日常でより本格的で上質な味わいを求める声が高まっている。こうしたニーズに応えるため、希少なエチオピア産モカ豆を100%使用した「プレミアムモカ」および「アイスプレミアムモカ」をホットとアイスで同時展開。
「プレミアムモカ」に使用するのは、エチオピア産コーヒー豆の中でも全体の収穫量の1%に満たない、イルガチェフェ産の最高等級「G1」豆のみ。単一品種ならではの華やかな香りと、フルーツのような明るい酸味が特徴だ。世界No.1バリスタである粕谷哲氏との共同開発のもと、豆の選定、焙煎、抽出にこだわり抜いたスペシャルティコーヒーを身近なコンビニエンスストアで手軽に堪能できる。

◆世界No.1バリスタと開発期間2年の試作を重ねた贅沢仕様

この味わいにたどり着くため、開発期間2年におよぶ試作が実施された。通常の1.3倍の豆量で、モカの香りを最大限に引き出す高温短時間の「香る焙煎」を採用。抽出時の蒸らし時間も通常の1.1倍に延ばすなど、豆・焙煎・抽出レシピのすべてにおいてスペシャルティコーヒーとしての美味しさを追求した贅沢仕様となっている。

またあわせて、希少なエチオピア産モカ豆を60%使用した「モカブレンド」「アイスモカブレンド」についても、LLサイズまで拡充される。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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