内田有紀&timelesz寺西拓人、トレンド1位で話題のビジュアルは嵐の中撮影「実は過酷な状況」笑顔の裏側【ラストノート】
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【写真】timeleszメンバー、50歳女優の手を取りエスコート
◆内田有紀&寺西拓人、ティザービジュアル撮影秘話明かす
本作のドラマ情報解禁時、内田演じる一瀬葵と寺西演じる樋口澄晴が、和やかな大人のデートをテーマに自然体で寄り添い、寺西が内田の腰に手を回して爽やかに微笑み合うティザービジュアルが公開。SNS上で瞬く間に拡散され、X(旧Twitter)ではトレンド1位を獲得するほどの反響を呼んでいた。
このティザービジュアルについて、内田は「撮影の日、本当に大嵐の日だったんです。全然穏やかじゃないですこれ」と告白。「笑っているのは多分、屋根からダバダバって雨が落ちてて、『やばい』っていう笑いで、それが皆さんに好評いただけたという(笑)」と、撮影の裏側を明かした。
◆内田有紀&寺西拓人、ティザービジュアルは会って2回目で撮影
さらに内田は、衣装についても「寺西くん、よく見ると(衣装が)鍵編みだからスケスケなんですね。だから寒かったんですよね」と振り返り、寺西も「寒かった」と吐露。内田が「この日、2人で手足がめちゃくちゃ冷たかった。冷えすぎて…。もうなんか頑張って、頑張ったよね」と寺西に振ると、寺西も「頑張って頑張りました」と頷いた。
さらに、内田が「皆さんすごく喜んでくださったかもしれませんが、実は過酷な状況で」と説明すると、寺西は「しかも、ここでお会いしたの2度目ぐらいでしたもんね」と、まだ関係性が浅い中での撮影だったことを回顧。しかし、大雨によって、かえって緊張がほぐれ、結果的に自然体で撮影に挑むことができたと振り返っていた。
◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。(modelpress編集部)
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