実写映画では4週連続1位を記録し、日本興行収入50億円を突破した本作。
さらに全世界累計興行収入は映画『オッペンハイマー』の約9億7500万ドルを上回り、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に次いで、今年2番目の全世界累計10億ドル(約1600億円)突破が間近に迫っている。
本作が描くのは、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの"創造の瞬間"、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間としての姿だ。
この度解禁された特別映像には、マイケルを演じたジャファー・ジャクソンをはじめ、アントワーン・フークア監督、脚本のジョン・ローガンらのインタビューに加え、未解禁の本編映像も多数収録されている。ジャファー・ジャクソンは幼い頃に目に焼き付いたマイケルの姿をこうふり返る。「頭から離れないよ。ステージ上の叔父さんと熱狂の渦に包まれるアリーナ。絶叫するファンの声がね。彼に向けられる愛に圧倒されたよ」。
母キャサリン役のニア・ロングは「彼の音楽と踊りと精神は、世界中の人の心に刷り込まれている」と語り、「マイケルを見ていると夢を追いかけたくなるの」とその魅力を表現する。
プロデューサーのグレアム・キングは「あの感動を、映画で再現したかった」とコメント。アントワーン・フークア監督は「彼は常に規格外だった」と語る。
脚本のジョン・ローガンは「これは創造の物語だ。節目となった曲やパフォーマンスは余さず描いた」と明かしている。
ジャファー・ジャクソンは映像の後半で「この映画を大スクリーンで観れば、マイケルに恋に落ちるはず」そして、「マイケルがくれるのは感動だ。心が動かなければ意味がない」と断言。そして映像では、その言葉の意味を証明するかのような未解禁本編映像が続々と登場。世界を熱狂させた圧巻のライブシーンはもちろん、ステージ裏での兄弟との絆、夢を追い続けた少年時代まで。観客が劇場で涙し、胸を震わせた数々の瞬間が切り取られている。
さらに空前の大ヒットへの感謝を込めて、新たな入場者プレゼント第4弾~第7弾の配布も決定した。第2弾で好評を博した「特製コレクタブルカード」が新たなデザイン全4種となって再登場する。
対象期間中に劇場で鑑賞した来場者へ先着でプレゼントされる。全4種を集めて並べると裏面に秘密のビジュアルが完成する特別な仕掛けも用意されており、カードには所持者だけがアクセスできる期間限定のスペシャルコンテンツへつながるQRコードも付属している。『Michael/マイケル』は全国にて公開中。






