実写「モアナと伝説の海」日本版声優・ME:I TSUZUMIが「ぴったりの逸材」と呼ばれる理由 モアナとの共通点、運命的なオーディションでの巡り合わせ | NewsCafe

実写「モアナと伝説の海」日本版声優・ME:I TSUZUMIが「ぴったりの逸材」と呼ばれる理由 モアナとの共通点、運命的なオーディションでの巡り合わせ

芸能 モデルプレス/ent/movie
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【モデルプレス=2026/07/06】ガールズグループME:I(ミーアイ)のTSUZUMIが、映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)にてモアナ役の日本版声優を務めることがすでに発表され、反響の声が上がっている。今回は、TSUZUMIの魅力やモアナとの共通点について紐解いていく。

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◆TSUZUMI、実写版「モアナと伝説の海」日本版声優抜擢に反響

今年の夏は、モアナが癒しと元気をくれる“モア夏2026”。ディズニーの名作『モアナと伝説の海』が10年の時を超えて実写映画に進化し、来たる7月31日に劇場公開を迎える。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む“海に選ばれた”16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く本作。世界中から熱い視線が注がれる中、主人公・モアナの日本版声優に抜擢されたのが、グローバルガールズグループME:IのTSUZUMIだ。

モアナ役決定が発表されると、SNS上では早くも「いつものTSUZUMIちゃんと声質も全然違っていてすごい!」「TSUZUMI演技うますぎるし、モアナ役の為に生まれてきたのかと思うくらいぴったり」「彼女のこれまでの歩みを知ると、まさにモアナ役にぴったりの逸材なのでは?」という声が上がり始めている。そこで今回は、ディズニーのヒロインという大役を務めることになったTSUZUMIの魅力を深掘り。彼女とモアナの共通点についても紐解いていく。

◆TSUZUMI、幼い頃から“生粋のモアナファン”だった

現在、グローバルガールズグループME:Iで活躍しているTSUZUMI。2023年に開催されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に一般参加者として挑戦した彼女は、本格的なダンスは未経験ながら、持ち前の圧倒的なボーカルスキルと、ひたむきな努力を重ね身に着けたパフォーマンス力で、見事デビューの座を勝ち取った。2024年4月にME:Iとしてデビューを果たして以降、ファンからは天真爛漫な太陽のような存在として愛されている。一方で、メンバーからは、自分の意見をしっかりと伝えられる人柄も高く評価されている。天性の愛され力、そして、たゆまぬ努力によって裏付けされたスキルと人となりが、彼女の最大の持ち味である。

TSUZUMIの本名は「海老原鼓」。「海」という漢字を名前に持つという点でも、どこか『モアナと伝説の海』と運命的なものを感じざるを得ない彼女だが、実は幼い頃から『モアナと伝説の海』を愛してやまない“生粋のモアナファン”でもあった。奇しくも、2024年に公開されたディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海2』でME:Iが日本版エンドソングを担当することとなったが、当時、活動休止中だったTSUZUMIは参加が叶わず、悔しい想いを味わった。先日行われたイベントでTSUZUMIは「アニメーション版の『モアナと伝説の海2』で、ME:Iがエンドソングに決定したことを知った時、本当に嬉しかったのですが、私が活動休止中だったこともあって参加することができなかったので、嬉しい気持ちと悔しい気持ちで、もう感情がぐちゃぐちゃになってしまって…」とその頃の心境を語っている。

◆TSUZUMI、運命的な巡り合わせでモアナ役掴む

そんな状況の中、運命的な巡り合わせでオーディションの機会を得たTSUZUMI。作品愛が深いだけに、プレッシャーも大きかったようだが、大好きな“モアナ”に少しでも近づくため、ひたむきにボイストレーニングや演技の練習を重ねてきたという。厳選なるオーディションを経て、見事役をつかみ取った彼女は「当時の悔しさや、”絶対私もモアナと一緒にお仕事をしたい”っていう気持ちが今回オーディションに参加する背中を押してくれました」と語っている。そんな彼女に対し、アメリカのディズニー本社は「素晴らしい歌唱で、非常に力強く、美しいパフォーマンスを発揮してくれている」と絶賛。アニメーション版でモアナ役を演じた屋比久知奈もまた、“モアナファミリー”へ仲間入りを果たしたTSUZUMIに温かなエールを送っている。

今回、声優初挑戦となるTSUZUMIが演じるのは、世界中で愛され続けるディズニーの人気ヒロイン・モアナ。どんなに悩んだり迷ったりしても、愛する家族や島のため、心の声を信じて大海原へと飛び出していくモアナの姿は、ME:Iとしてデビューするまでも、それ以降も、様々な葛藤を乗り越え歩み続けてきたTSUZUMIとまさに重なる。アニメーション版への深いリスペクトを持ち合わせるだけでなく、モアナを体現する等身大の存在ともいえるTSUZUMIだからこそ、モアナの感情をよりリアルに、感情的に、表現してくれることは間違いない。果たして、彼女が演じる実写版のモアナは、どんな感動を届けてくれるのか。(modelpress編集部)

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