⼩児がん支援につながる「レモネード」今年もファミマに登場 こどもたちが味を監修&デザイン考案 | NewsCafe

⼩児がん支援につながる「レモネード」今年もファミマに登場 こどもたちが味を監修&デザイン考案

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小児がん支援に取り組む「みんなのレモネード」第4弾(提供画像)
【モデルプレス=2026/07/06】小児がんのこどもたちへの応援につながる「みんなのレモネード」が、7月7日(火)から全国のファミリーマート約16,400店舗に登場する。売上の一部が寄付されるほか、開発に関わったこどもたちによる初の店内放送も実施される。

【写真】オンライン試飲会で子どもたちが味を監修

◆小児がん支援に取り組む「みんなのレモネード」第4弾

「みんなのレモネード」は、小児がん患者とその家族の支援や啓発に取り組む「一般社団法人みんなのレモネードの会」のこどもたちと、ファミリーマートの商品共同開発チーム「ファミレモ部」が主体となって開発。国産レモン果汁を50%(レモン果汁に占める割合)使用しており、少し酸っぱくほんのり甘い、後味さっぱりとした仕上がり。こどもから大人まで楽しめる夏にぴったりの味わいとなっている。

◆こどもたちが味を監修&デザイン考案

今回の開発にあたり、「ファミレモ部」では21家族32名の「商品開発チーム」と、22家族29名の「デザインチーム」の2つのチーム体制で活動が展開された。「商品開発チーム」では、オンライン試飲会を実施し、こどもたちと試飲や意見交換を重ねて味が決定されている。一方、「デザインチーム」のこどもたちからはパッケージに使用するイラストを募集。寄せられたイラストの中から社員を対象に任意でのアンケート投票を実施し、約1,500名の投票結果から最終的に2つのデザインを決定した。また今年は初の試みとして、「ファミレモ部」のこどもたちが店内放送用のナレーションに挑戦。7月7日(火)~7月27日(月)の期間中、店内放送実施店舗にて耳にすることができる。

◆共同開発の経緯

取り組みのきっかけは、ファミリーマートと榮島四郎氏の絵本『ぼくはレモネードやさん』との出会い。作品に込められた強い思いに社内で深い共感が広がり、「小児がん支援につながるレモネードを開発したい」という声が多数上がったことから、榮島氏との交流が始まった。この絆は、のちに榮島氏ファミリーが立ち上げた「みんなのレモネードの会」との共同プロジェクトへと発展し、本格的な商品開発が実現。イベントへの参加やクリスマス企画なども含む、継続的な取り組みが行われている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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