JO1川西拓実、豆原一成が歌う「むらさきいろ」作詞・作曲を担当「良い物が作れそうという自信もありました」【夫婦と16歳~狂気の隣人~】
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◆川西拓実、豆原一成主演ドラマオープニングテーマ作詞作曲担当
本作のオープニングテーマにMÁME(豆原)の「むらさきいろ」が決定しているのは既報の通りだが、7月2日に放送された第1話の放送をもって、T.Kこと川西が作詞・作曲を担当したことが解禁となった。
野村紘を熱演する豆原と同じJO1に所属する川西はこれまでも自身のソロ曲やグループの作詞・作曲を手がけており、俳優としてもマルチに活躍。そんな川西が手掛けた美子(かたせ)や紘(豆原)の気持ちとリンクした繊細な曲を、豆原が優しく歌い上げ、本作のオープニングを彩る。
◆「夫婦と16歳〜狂気の隣⼈〜」
原作は、「少年ジャンプ+」でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきん氏による同名作で、既婚者への⼀⽬惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた作品。新婚夫婦の隣に引っ越してきた“⾃認16歳美少⼥”の61歳おばさんが⼀⽬惚れをきっかけに、既婚者だとわかっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる⾊恋仕掛けをしていく。そんな愛ゆえに暴⾛する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーが幕を開ける。(modelpress編集部)
◆川西拓実(JO1)コメント
今回OP曲「むらさきいろ」を作詞作曲したT.Kです。お話を頂き、この作品を読んだ瞬間作りたいと思いました。そして、良い物が作れそうという自信もありました。そのくらい面白くてインパクトのある作品だと感じました。こんな素敵な作品の一部になる事が出来てとても光栄です。作曲するにあたってすぐに頭に浮かんだのは「むらさきいろ」でした。赤色は愛、私。青色は青春、貴方。が混ざり合った様な物語だと感じその要素を入れました。人を愛する事は本能だと思います。そこに年齢は関係ないと教えてくれる、そんなドラマだと思います。そしてメンバーの豆が主演という事でまた豆の芝居を観れるのを僕もすごく楽しみにしています。ドキドキ、ハラハラ出来ると思うので曲も合わせて楽しんで欲しいと思います。
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