中沢元紀、“楽しかった”クズ役初挑戦の心境「数か月前までは国民の息子をやらせていただいておりまして」【幸せになりたいマサムネ君】 | NewsCafe

中沢元紀、“楽しかった”クズ役初挑戦の心境「数か月前までは国民の息子をやらせていただいておりまして」【幸せになりたいマサムネ君】

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「幸せになりたいマサムネ君」1話先⾏試写&完成披露トークイベントに出席した中沢元紀(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/02】俳優の中沢元紀、女優の秋⽥汐梨、⿑藤なぎさが2日、都内で開催されたMBS/TBSドラマイズム「幸せになりたいマサムネ君」(7日スタート/MBS毎週火曜24:59~/TBS毎週火曜25:26~)1話先⾏試写&完成披露トークイベントに出席。中沢がクズ役の心境を明かした。

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◆中沢元紀主演「幸せになりたいマサムネ君」

本作は、発行部数シリーズ累計20万部(※電子版含む)の人気作『幸せになりたいマサムネ君』を実写ドラマ化。売れない作家・マサムネ(中沢元紀)、交際10年になる恋人・モモカ(秋田)、相席居酒屋でマサムネ君と出会い⼀夜を共にしてしまう○○子(⿑藤)が織りなす恋模様を描く。

◆中沢元紀、クズ役の心境「数か月前までは『国民の息子』をやらせていただいておりまして」

もうすぐ付き合って10年の彼女がいるにもかかわらず、セフレを作るクズ男・マサムネ君を演じる中沢は、今回のオファーについて「素直にとても嬉しかったです。僕自身、初めての役柄でもありますし、結構過去の作品で誠実な役が多かったのもあって、中沢元紀で簡単に言うとクズ役を見てみたいって思っていただけたことが、とても嬉しかったですし、僕自身初挑戦だったので、新たな一歩っていう気持ちも持って。頑張りました」と回想。⿑藤は「某アプリの宣伝みたいなので、見たことがあったんですよ。この漫画を読んだことがあって。すごくかわいらしいタッチで。私自身も○○子ちゃんがすごくかわいいって読みながら思っていたので、まさか自分が演じることになるとはと思って、とても嬉しい気持ちでした」と振り返った。

役柄について、中沢は「楽しかったです。数か月前までは『国民の息子』をやらせていただいておりまして(笑)。それもあってって言うか、『マサムネ君』の現場では、結構監督もなんですけど、マサムネ君に対して、すごくため息が出ていたんですよね。何やってんだよっていう声がたくさんあって。そういう経験も初めてだったので、なんか楽しかったです」と笑顔。秋田は「撮影で、マサムネ君のクズさを直接見ていなくて。昨日私も1話のデータをいただいて見たんですけど、本当に彼氏の浮気現場を見ちゃったみたいな気持ちになって、すごく複雑な気持ちで見ちゃった(笑)」と明かして会場を沸かせた。

◆齊藤なぎさ、中沢元紀のクズ演技絶賛

⿑藤は「本当に健気で、尽くしちゃうというか。なんでも、いいよって合わせちゃう子なんですけど、常に明るいギャルみたいな。役どころとしては、常に明るいギャルで、本当にただただ純粋にマサムネ君が好きっていうところなんですけど、私は逆にクズなところしか見ていないので(笑)。本当にひどいんですよ(笑)」と中沢のクズ演技を絶賛。「1話を見ただけじゃ伝わらないくらいひどくて。一回、段取りの時に、テストみたいな時に、あまりにも冷たすぎて、笑っちゃって(笑)。『え!?』みたいな。全員、その現場にいるみんなで笑っちゃうくらいクズだったので。そこは常に毎日『クズだなあ』と思いながら撮影していました」と明かして、誉め言葉を受けた中沢は「楽しかったです」と笑顔を見せた。

◆中沢元紀・齊藤なぎさ。ハマっているもの明かす

この日は、それぞれがハマっている沼を発表する一幕があった。中沢は「煎餅です」と返答。「最近なんですけど、本当にどこでも売っている、出汁と塩が効いている煎餅がありまして。それにすごくハマってしまって。言ったらお菓子じゃないですか。僕はあんまりお菓子を食べてきていなかったので、体のことを考えると本当はやめたほうがいいんですけど、『まあ、お米だし』って思って食べちゃっている自分もいるっていう」と明かした。ハマったきっかけについては「本当にたまたまです。たまたま小腹が空いて、買ってみようって思って」と答えて、ストックしているのか問われると「いや、ストックはしないようにしています。食べちゃうんで(笑)。行って、目について、次の日が撮影休みとかだったら、買っちゃうかもしれないですね」と語っていた。

一方の⿑藤は「少女漫画です」と返答。「ものすごく少女漫画に激ハマりして。去年末くらいからめちゃくちゃ読んでいるんです。もともと子どもの頃はずっと少女漫画が好きだったんですけど、大人になってから読む少女漫画っていうのが、本当にキュンキュンするんですよ。なので私は今、少女漫画の沼にドはまりしています」と笑顔。見え方は変わったのか聞かれると「変わってはないんですけど、なんだろう?キュンキュン(笑)。キュンキュンします。めっちゃ。うわー!みたいな。こんなことあるんだ!っていう。入り込める。『マサムネ君』とかもそうですけど、入り込めるなっていうので、少女漫画が好きです」と話していた。
(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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