染谷将太、若き小説家役で出演 石橋静河主演「ブラッサム」 | NewsCafe

染谷将太、若き小説家役で出演 石橋静河主演「ブラッサム」

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染谷将太
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2026年秋、放送開始のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」に染谷将太が出演することがわかった。

連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代さんをモデルとした物語。

染谷が演じるのは、文士・西尾一路。新進気鋭の若き小説家で、同じ出版社に出入りしていた主人公・葉野珠(石橋静河)と知り合い、彼女の作家としての才能を早くから認め、やがて互いに切磋琢磨し合う仲となっていく人物だ。

染谷は過去にNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演している。

また、朝ドラ「ブラッサム」の公式SNSが開設された。公式Instagram・公式X(いずれも@asadora_bk_nhk)では、番組情報や出演者たちのオフショットなどを随時発信していくという。

コメント
染谷将太
力強く魅力的に生き抜く葉野珠の人生のページに関われることを、とても嬉しく、胸が高鳴る思いでおります。
私が演じさせていただく小説家西尾一路は、素直で正直、そして一直線な男です。石橋静河さん演じる珠に、一路としてどんな影響を与えることができるのか、日々妄想しております。
また珠からどんな影響を受けるのか。とてもユニークでありながら、胸がキュッとなるような反応が生まれるのではないかと、今から楽しみでなりません。この素敵な『ブラッサム』の世界で生きられる喜びを噛み締め、ワンシーンワンシーンを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいきたいと思っております。

制作統括・村山峻平
今回は主人公・葉野珠と切磋琢磨し合う、才気あふれる文士・西尾一路役の染谷将太さんを発表しました。モデルとなった作家・尾崎士郎が、快活で懐が深く、誰からも好かれる人柄だったと知り、すぐ頭に浮かんだのが染谷さんでした。仲間の文士たちと豊かな環境を築きあげながら、小説家として次の段階へ...。のし上がっていきたいと野心を持ちつつ、壁にぶつかる一路と珠の関係の変化が、新たなドラマを生み出していきます。その瞬間に立ち会えることをチーム一同、心待ちにしています。

2026年度後期 連続テレビ小説「ブラッサム」は秋、NHKにて放送予定。
《シネマカフェ編集部》

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