アニメーション版は世界興収960億円超の大ヒット作
2017年公開のアニメーション版『モアナと伝説の海』は、世界興収6億4千万ドル(約960億円/$1=150円)を突破。アカデミー賞(R)2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」でも、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつとして、いまなお世界中で愛され続けている(2024年時点)。
キャストはアニメ版から続投のドウェイン・ジョンソンら
<超>実写版では、モアナ役に奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが抜擢された。半神半人の伝説の英雄でモアナを支える頼れる存在・マウイ役には、アニメーション版でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが続投する。
日本版声優については、モアナ役を“生粋のモアナファン"であり、高い歌唱力と演技力をアメリカのディズニー本社に認められたTSUZUMI(ME:I)が担当。マウイ役はドウェイン同様、アニメーション版からの続投となる尾上松也が参加する。IMAX・Dolby Cinema・4DX・ScreenXそれぞれの体験
今回、2Dに加え、IMAX及びプレミアムラージフォーマットでの上映が決定! 各種フォーマットの魅力をダイナミックに表現したIMAXでは、大迫力のサウンドと圧倒的な映像美により、ダイナミックな大波が目の前に押し寄せてくるような感覚に。まるで、本当に映画の中に入り込んだかのような没入感で、モアナの繰り広げる大冒険を味わうことができる。
Dolby Cinemaでは、映像にあわせた立体的で奥行きのある音響により、波や風の音、キャラクターの息遣いまでクリアに再現。「どこまでも ~How Far I'll Go~」や「俺のおかげさ」といった名曲も極上の音響で堪能できる。
さらに4DXでは、シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出される。船に乗っている感覚をリアルに再現し、激しい嵐や迫力あるアクションの衝撃も豊かに描かれる。音楽シーンではリズム表現と画面上の動きをバランスよく組み合わせた演出も施されている。
そしてScreenXでは、前方のスクリーンに加え左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270°の世界を体感できる。広大な海や島々、空が左右のスクリーンいっぱいに広がり、モアナとともに果てしない海を航海しているかのような没入感を味わえる。
<超>実写版の魅力を全身で感じられるスペシャルな映画体験となりそうだ。
『モアナと伝説の海』は7月31日(金)より全国にて公開。








