大河「豊臣兄弟!」本格登場話題 長宗我部元親役の“正体”に驚きの声「抜群の存在感も納得」「演技がお上手でビックリ」【ネタバレあり】
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【写真】「豊臣兄弟!」人気ロックバンドメンバー、本格登場シーンで圧倒的存在感
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」長宗我部元親(磯部寛之)が本格登場
1580年(天正8年)、安土城が完成し、信長(小栗旬)は盛大な祝宴を開催。祝賀の席では、信長から四国平定を任されている長宗我部元親(磯部寛之)が能のシテを務め、見事な舞を披露した。信長は「見事であった。褒美をとらせる」と称賛。しかし、元親は「もう褒美はいただいておりまする」と返答すると、改めて土佐国主として名乗りを上げ「こたびは晴れてお目通りがかない、ありがとう存じまする」と感謝した。
さらに元親は「(四国の)切り取りは着々と進んでおりまする」と進捗を報告し「これも上様にお認めいただいたおかげでござりまする。我らにとっては、それが何よりの褒美にござりまする」と頭を下げる。信長は「これからも存分に進められよ」と激励した。
そして1581年(天正9年)2月、信長は京で盛大な「馬揃え」を開催。元親はそこで小一郎と再会し、女物の装束姿でいた理由を聞かれると「好きじゃき」とにっこり。「わしは幼き頃からおなごのようじゃとよう言われよってのう。姫わこなどと呼ばれたもんよ。今もこのような姿でおると、なぜか穏やかな心持ちになれるがじゃ。できることやったらずっとこのまんまでおりたかったけんど、そうもいかん」と本音を吐露。続けて「戦は好きか嫌いかでやるもんじゃあない。四国を1つにするがは、我ら土佐の大願じゃき」と語り「なしえた暁には土佐へ遊びに参れ」と小一郎と互いの武運を祈り合った。
◆「豊臣兄弟!」長宗我部元親役・磯部寛之に注目集まる
この長宗我部元親を演じているのが、4人組ロックバンドAlexandrosのベーシスト・磯部寛之。元親は第10話(3月15日放送)で初登場したがセリフはなく、本格的に登場した今回は能の披露に加え、土佐弁での長ゼリフも披露し注目を集めた。
SNS上では「俳優さんかと思ったらAlexandrosの方だったのか…」「気になって思わず調べてしまった」「登場がかっこよすぎる」「オーラすごい」「本業ミュージシャン!?」「演技がお上手でビックリ」「抜群の存在感も納得」「イケメンだなぁ…」「気づかなかった」「今後がますます楽しみ」と反響が集まっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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