プロデューサーのme-mai(メマイ)とSIRUP(シラップ)とRangga Jones(ランガ・ジョーンズ)によるコラボ楽曲「One of a Kind」が、6月26日(金)にリリースされた。
「One of a Kind」は、台湾と日本にルーツを持つプロデューサー/アーティストのme-mai、インドネシア出身で現在はシンガポールを拠点に活動するRangga Jones、そして日本のR&Bシーンを牽引するSIRUPによる国境を越えたコラボレーション楽曲。
3人に共通するR&Bのルーツを大切にしながらも、軽やかなハウスグルーヴへと昇華。自然と身体を揺らしたくなるダンサブルなサウンドに仕上がっている。
2025年夏、me-maiがシンガポールを訪れ、Rangga Jonesとハングアウトしたことをきっかけに制作がスタート。その際にSIRUPにも声をかけ、約1年の時を経て完成した、国境横断型プロジェクトだ。
タイトルの「One of a Kind(唯一無二の存在)」というメッセージが楽曲の核となっており、大切な誰かへの想いと同時に、自分自身の価値を肯定してくれるポジティブなアンセムとなっている。
また、リリースと共にリリックビデオも公開された。
me-mai, Rangga Jones, SIRUP – One of a Kind (Official Lyric Video)
ワンカットで撮影された今回の作品には、日本の柔道をルーツに持つブラジリアン柔術のプレイヤーや、安室奈美恵・三浦大知のバックダンサーとして知られるUNO、日本屈指のNew Jack Swingダンサーとして活躍するTAiSHIなどが参加。
撮影を手掛けたのは、「Ms. Independent」以来me-maiのビジュアル表現を共に創り上げてきた映像クリエイターのJun Usuda。音楽と身体表現が融合した、没入感あふれる映像作品となっている。
me-maiは、台湾に生まれ、国境という概念に縛られずに育った。3歳の時に日本に移り、オーストラリア・オランダでの生活経験も持つ。そんな彼女から生まれてくる音楽は国内外のアーティストから評価され、 アジア各国の「New Music Friday」、イギリスの「Fresh Finds」や「 BBC 1Xtra」、Appleの「Today’s Hits」などにフィーチャーされている。今年3月には1st ALBUM 『Ms.Independent』をリリースした。

SIRUPは、ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドが持ち味。これまでにイギリス・韓国・オーストラリア・台湾などのアーティストとのコラボ曲をリリースしているほか、現在はアジアツアーを開催中。世界を舞台に活躍を見せている。

Rangga Jonesは、インドネシア出身、シンガポール在住のPop/R&Bシンガー・プロデューサー。2021年にSpotifyの新人支援プログラム「RADAR」に選出され、デビューEP『A Little Bit Patient』は累計4,500万回以上のストリーミングを記録。アジアの音楽シーンで急速に存在感を高めた。甘くメロウなボーカルと洗練されたソングライティングで、国境を越えてリスナーを魅了し続けている。

【リリース情報】
me-mai, Rangga Jones, SIRUP 「One of a Kind」Link:https://platoon.lnk.to/one-of-a-kind




