橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと“ひと夏のデトックス・ロマンス”描く 東村アキコが連ドラ原作・脚本・監督に初挑戦【バカンスの法則】 | NewsCafe

橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと“ひと夏のデトックス・ロマンス”描く 東村アキコが連ドラ原作・脚本・監督に初挑戦【バカンスの法則】

社会 ニュース
「バカンスの法則」キービジュアル(C)AbemaTV, Inc.
【モデルプレス=2026/06/26】女優の橋本環奈が主演を務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演するABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分/週3回)が、2026年7月27日夜8時より無料配信することが発表された。漫画家の東村アキコ氏が、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

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◆橋本環奈主演「バカンスの法則」チェ・ジョンヒョプと共演

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(にしがみ)と出会い恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし「人生には休みが必要だ」と前を向かせる、笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。気軽に楽しめる、新たな視聴スタイルで届ける。

主人公・星野緑を演じるのは、名実ともに国民的女優の地位を確立する橋本。美容クリニックの受付で働くも突如無職になったことをきっかけに、祖母が残した別荘へ“人生のバカンス”に出かけることになる、恋には奥手なしっかり者を演じる。そして緑が訪れた別荘で出会う、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上役を、日本でブームを巻き起こしている韓国の人気俳優、ジョンヒョプが演じる。

さらに「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」など数々のヒット作を世に送り出してきた漫画家・東村氏が、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。少女漫画を知り尽くした東村氏だからこそ描ける“胸キュン”と、リアルな人間描写、愛すべきキャラクターたちがバカンスを楽しむ様を最大限に詰め込み、今の時代に誰もが共感できる「人生は休んでいい」という温かいテーマを映し出す。

◆「バカンスの法則」キービジュアル&特報解禁

本日、キービジュアルと特報映像が公開された。特報映像では、「突然訪れた、私の“非日常”」という言葉とともに、橋本演じる星野緑とジョンヒョプ演じる西上の出会い、そして美しい海を一望できる緑豊かな別荘での瑞々しい2人の時間を映し出す。後半に一転して流れる、激しい雨の中で2人が切なく見つめ合うシリアスなカットは、この美しい場所で動き出す恋の行方と、その裏に隠された“ある運命”を予感させる内容になっている。

橋本は「私自身、漫画が大好きで東村アキコ先生の作品もたくさん読んでいたので、東村先生が初めて原作・脚本・監督を務められるという点でもすごく新鮮でした」「1話15分の中に思わずキュンとするシーンや、クスッと笑える要素がギュッと詰まっていて、気楽に観ることができるのもこの作品の魅力です。観たら絶対にバカンスに行きたくなるような、夏休みに観るのにぴったりなドラマになっています」とコメントを寄せている。日本のドラマ出演は2度目となるジョンヒョプは「西上は謎に包まれたとてもミステリアスなキャラクターなので、彼の持つ謎めいた雰囲気をどのように表現し、どうすればその魅力を最大限に引き出し、視聴者の皆さまに届けることができるのかを自分なりに深く考え、研究しながら撮影に挑みました」と明かし、「ドラマをご覧いただいている時間だけでも、日常のストレスを少し忘れ、作品の登場人物たちと一緒にたくさん笑って、時には深く共感しながら、リラックスした楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです」とコメントした。

東村氏は「『あぁ、バカンスっていいな』と、見てくださった皆さんが心の底から癒やされて、思いっきり笑うことができるドラマに仕上がりました。…と、それだけでは終わらず、なぜか観ているうちに背筋がヒュッとする要素もあります(笑)。『旅行気分』『笑い』『背筋がヒュッ』という、普通なら混ざり合わない3つの要素が入った、まさに新感覚のドラマになっていると思います」と意気込みを語っている。(modelpress編集部)

◆「バカンスの法則」登場人物紹介

星野 緑(ほしの みどり)/演:橋本環奈
明るくてしっかり者だけど、恋に奥手な女の子。美容クリニックの受付で働くも、クリニックの倒産で突如無職に。鍵を預かっていた祖母の別荘で、兄とともに「人生のバカンス」をおくることになる。

西上(にしがみ)/演:チェ・ジョンヒョプ

龍海(たつみ)町の汐風地区にある別荘地一帯を管理する、ミステリアスな管理人。緑の祖母・伸子とも親交があり、庭の植木の手入れや薪割りを手伝ってくれる。しかしその正体は....。

◆橋本環奈コメント

― 初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。

毎週月・水・金曜日に15分ずつ配信される全18話のドラマということで、日本ではあまりない新しい試みだなと感じ、お話をいただいた時からとてもワクワクしていました。私自身、漫画が大好きで東村アキコ先生の作品もたくさん読んでいたので、東村先生が初めて原作・脚本・監督を務められるという点でもすごく新鮮でした。漫画原作の実写化はよくありますが、先生が温めていた原案を先にドラマ化するという形は珍しいですよね。撮影が始まってからも、監督と相談しながら一緒にキャラクターを作り上げていくことができ、とても充実した、新鮮な気持ちで挑めました。

― 視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。

とにかくキャストたちの息の合ったテンポ感と、アドリブ満載の掛け合いが見どころになっています。撮影は和気あいあいとしていて、チェ・ジョンヒョプさんが他のキャストの顔を見るだけで、思わず笑ってしまうほどでした!そんな現場の楽しさが、画面からそのまま溢れ出していると思います。1話15分の中に思わずキュンとするシーンや、クスッと笑える要素がギュッと詰まっていて、気楽に観ることができるのもこの作品の魅力です。観たら絶対にバカンスに行きたくなるような、夏休みに観るのにぴったりなドラマになっています。ぜひご覧ください!

◆チェ・ジョンヒョプコメント

― 初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。

監督が漫画家(東村アキコ先生)ということもあってか、登場するキャラクターたちの個性がどれも非常に際立っていて、立体的に描かれていたので、とても面白く、興味深く読ませていただきました。読み進めるうちに、それぞれのキャラクターが持つ独特の魅力にどんどん引き込まれていきましたし、自分が演じるミステリアスな管理人・西上という役に対しても、魅力を感じました。西上は謎に包まれたとてもミステリアスなキャラクターなので、彼の持つ謎めいた雰囲気をどのように表現し、どうすればその魅力を最大限に引き出し、視聴者の皆さまに届けることができるのかを自分なりに深く考え、研究しながら撮影に挑みました。

― 視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。

この「バカンスの法則」というドラマは、日々忙しい日常を送り、疲れを抱えている皆さんの心に、ひとときの休息や温かな癒やしを届けてくれる、まさに“プレゼント“のような作品です。ドラマをご覧いただいている時間だけでも、日常のストレスを少し忘れ、作品の登場人物たちと一緒にたくさん笑って、時には深く共感しながら、リラックスした楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

◆東村アキコ(原作・脚本・監督)コメント

「あぁ、バカンスっていいな」と、見てくださった皆さんが心の底から癒やされて、思いっきり笑うことができるドラマに仕上がりました。…と、それだけでは終わらず、なぜか観ているうちに背筋がヒュッとする要素もあります(笑)。「旅行気分」「笑い」「背筋がヒュッ」という、普通なら混ざり合わない3つの要素が入った、まさに新感覚のドラマになっていると思います。

そして何よりも、役者の皆さんが本当に魅力的に演じてくださっています。主演の橋本環奈さんは、実際にお会いしてお仕事をさせていただき、さらに惚れ直しました。明るくて芯が強く、とても楽天的。彼女の生まれつきの性格が本当に美しいなと思いました。撮影期間中、毎日宝石を見ているみたいでした。チェ・ジョンヒョプさんは、ミステリアスな雰囲気と独特の存在感を持ち合わせていて、唯一無二の魅力があります。一緒に作品を作ることができて本当に良かったです。彼の持っている素晴らしい空気感が画面に存分に出ていますので、韓ドラファンの方々にも絶対に見てほしいです。忙しい現代人の皆さん、とにかくお願いだから観てください!(笑)ひと夏のデトックスを、ぜひ「バカンスの法則」でお楽しみください。

◆ストーリー

美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本)は、クリニックの倒産により突如として”無職”になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった。別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは。夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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