【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー後編】結成6年経っても愛強い“兄たち”への感謝とピュアな部分「僕がJO1のことを1番好き」 | NewsCafe

【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー後編】結成6年経っても愛強い“兄たち”への感謝とピュアな部分「僕がJO1のことを1番好き」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じた豆原一成(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/25】7月2日スタートのテレ東系ドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(毎週木曜日深夜24時30分~)でW主演を務める豆原一成(JO1)にモデルプレスがインタビュー。地上波ドラマで初めて主演を務めるに当たり意識したことや、俳優業への想いに迫った前編に続き、後編ではデビュー時から変わらない部分や最近感じたメンバーの優しさについて語ってもらった。【インタビュー後編】

【写真】JO1メンバーに迫る“自認16歳美少女の61歳おばさん”

◆かたせ梨乃&豆原一成W主演「夫婦と16歳~狂気の隣人~」

原作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきん氏による同名作で、既婚者への一目惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注目作。“自認16歳美少女”の61歳おばさん・白石美子(かたせ梨乃)が愛ゆえに暴走する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーとなっている。

地上波ドラマの主演が初となる豆原が演じるのは、心優しいイケメン会社員・野村紘。明るく元気な元キャバ嬢の妻・野村冴(岡田結実)と小さなアパートで新婚生活を送っており、隣の部屋に引っ越してきた美子に一目惚れされる。

◆豆原一成、デビュー時と変わらない部分

― 今回、会社員役を演じられています。豆原さん自身も同世代が社会人2年目を迎える年齢ですが、大人になったことを実感する瞬間は?

豆原:体がたまに痛くなる(笑)。昔はもっとアグレッシブに遊んでも、たくさん運動しても、「怪我なんて屁でもねえ」という感じでした(笑)。でも最近は少しはケアをしておかないと疲れが溜まったり、どれだけ元気に動きたいと思っていても風邪を引いたりして、体がついてこないこともあるので、まだ若いですが、これから先のために体のメンテナンスやケアを今しっかりやっておくべきなのかなと。寝る前にストレッチをしたり、走る前に「今から体を動かすんだぞ」と体を温めたりするようになりました。あとは元々腰が少し弱いので、マッサージをしっかりするようにしています。

― 逆に高校生だったデビュー時からいつまでも変わらない部分は?

豆原:僕、本当にデビューしたときから心が変わっていないんです。いつも「心は5歳児」と言っているのですが、ずっと変わらずにいろいろなことに挑戦したいし、「あれやりたい」「これやりたい」と思うこともたくさんあって。地元の友達と野球をして「楽しかったー!」というようなピュアな部分は高校生の頃から変わっていないかなと思うので、そこは大事にしていきたいです。

― グループとして大人になった部分も教えてください。

豆原:基本的には賑やかなグループなのですが、すごく落ち着いたなと思います。昔は頻繁に喧嘩もしていましたし、子どもだったなって。今も喧嘩はしますし、子どもな部分はたくさんあるのですが、やっぱり全員が20代半ばから後半になってきて、かなり落ち着いて…?(急に不安になりマネージャーの方を見ながら)いや、どうなんですかね(笑)?(マネージャーが笑いながら頷いたのを見て)おー!落ち着いている!昔よりは落ち着いたなと思います!

― 変わらない部分は?

豆原:男子高校生!「落ち着いているか落ち着いていないかどっちなんだい」という感じですが(笑)。ほかのグループの皆さんがどうとかではないのですが、僕はJO1はメンバー同士の仲が結構良い方だと思うんです。もちろん喧嘩もするし、言い合いもするし、意見も結構食い違うのですが、なんだかんだメンバーがちゃんとメンバーのことを好きなんだろうなって。ステージに立つときは、皆で一致団結して盛り上げて頑張りますし、アウェイな海外のステージでも皆が「行くぞ!」となる。そういうところは昔から阿吽の呼吸で合うし、グループの仲が良い現れなのかなって。そこは昔からずっと変わらないです。

◆豆原一成、誕生日に嬉しかったこと

― 本作で美子は紘の優しさにだんだん惹かれていきますが、豆原さんが最近惹かれたメンバーの優しさを教えてください。

豆原:この間(與那城)奨くんがおすすめのジンギスカンのお店に連れて行ってくれて、ご馳走してくれて、いつの間にかタクシーまで呼んでくれていました。あとは、先日僕の誕生日だったのですが、これだけずっと一緒にいるのに、メンバーがお祝いの連絡をしてくれるのがすごく嬉しかったです。ほかにも普段から(佐藤)景瑚くんが「ジム行こうぜ」と連絡をくれるなど、その言葉ですら嬉しいというか。僕が1番年下というのもあって、皆が可愛がってくれていて、それが6年以上経った今でも続いているのが、すごく嬉しいんです。普段から「ういっす」「お!久しぶりやな」というような雰囲気や、YouTubeの企画で僕がボケたり、変なことを言ったりしても皆で助けてカバーしてくれて。だから皆に甘えて、僕は何も気にせず、好きなように生きられています。それは皆の優しさのおかげだなと思います。

― メンバーの皆さんのことがすごく好きなんですね!

豆原:めっちゃ好きです!本当に僕がJO1のことを1番好きだと思っています!

― ありがとうございました!

◆取材こぼれ話

後日公開される「モデルプレス推しカメラ」では、イケメン会社員役を演じることにかけ、メンバーそれぞれのイケメンなところを答えてもらった。テーマを伝えてメンバーの名前が書かれたカンペを見せると、即答で「年上順ですね!いけます!」と自信満々な様子。いざカメラが回ると、その言葉通り、メンバーへの愛が詰まった言葉がすらすらと出てきた。撮影の途中、ライトが消えてしまうアクシデントが発生したが、豆原は動じることなく機転の利いたアドリブで見事に対応してくれた。普通なら撮り直しになってしまう場面だが、そんなピンチさえも味方につけてしまう力に驚かされた。

芸能活動のキャリアを重ねても、常に謙虚で素直な豆原。そして6年を超える月日を共にしてきたメンバーへの大きな愛を照れることなく言葉にし、どれだけ関係性が深まっても尊敬と感謝を忘れない。そんな豆原がグループの最年少としてグループを支えていることも、JO1の大きな強みの1つなのだろう。(modelpress編集部)

◆豆原一成(まめはら・いっせい)プロフィール

2002年5月30日生まれ、岡山県出身。2019年から開催されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』において、投票によって選ばれたメンバーで結成されたグローバルボーイズグループ・JO1として2020年3月にデビュー。2022年には『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、2025年には全6都市8公演を巡る初のワールドツアーと初単独東京ドーム公演を成功させた。2026年には東京ドーム・京セラドーム大阪で『JO1DER SHOW 2026‘EIEN 永縁’』を開催し、7月には初めてとなるバンテリンドームナゴヤ、9月には韓国・ソウルでの追加公演が決定。さらに10月には全米デビュー、そして全5都市で北米ライブツアーが控えている。

豆原はグループ最年少メンバー。映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』(2021)、『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』(2022)、NHK夜ドラ『超人間要塞ヒロシ戦記』(2023)、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(2024)、映画初主演を務めた『BADBOYS -THE MOVIE-』(2025)、『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』(2025)をはじめ、毎年1本以上の作品に出演し、俳優としても着実に経験を積んでいる。

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《モデルプレス》

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