花田藍衣、坊主頭で涙ながらに契約解除の経緯を語る「外にも出られず、死にたいって思う日々が続きました」 | NewsCafe

花田藍衣、坊主頭で涙ながらに契約解除の経緯を語る「外にも出られず、死にたいって思う日々が続きました」

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 AKB48を契約解除された花田藍衣が23日、Xを更新。坊主頭で契約解除に至った経緯を説明する動画を公開した。

 花田は「配信はできないかもしれないので 動画を撮りました。」と動画をアップ。花田の頭は坊主になっており、白いジャケットとマスク姿で話し始めた。動画は「私の活動休止でたくさんご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪からスタート。契約解除に至る経緯を説明した。花田は「特定のファンの方と私的に会った際に、路上で手を繋いでしまいました」とファンと私的な繋がりがあったことを認めた上で「アイドルとしての意識に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ございません」と重ねて謝罪。そして手を繋いで歩いている姿を写真に撮られ、運営に持ち込まれたと明かした。手を繋いでいたことを知った運営と話し合いを行ったが、「本当はこのファンと付き合っているだろ、というようなことを言われたり、性的な質問をされ、否定しても信じてもらえませんでした」という。その上で、過去に峰岸みなみが坊主にした話をされ「もしAKBを続けたいなら坊主にして誠意を見せろ」と言われたと明かした。

 すぐに坊主にする決断はできず、運営から3週間の活動休止をするように言われた花田。しかし後日、活動休止が無期限になったと伝えられ、坊主にしないとやめさせられると感じたという。AKB48での活動を続けたかった花田は、坊主にすることを決め、髪を刈り上げたそう。しかし、気持ちを落ち着けて考えていくうちに「AKBで何か不祥事があった時、坊主にするという選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました」と話した。運営の対応も冷たくなっていき、坊主にした気持ちや今後の活動について話したいと思った花田は弁護士を通じて連絡をしたが、運営からは「頭髪を剃ることを要求した事実はありません」と否定されたという。花田は「実際はもっと強い口調で何時間も問い詰められましたし、坊主というワードも沢山聞きました」と語り、「坊主にしたことについて、運営の方からの心配や謝罪の言葉を正式にいただいたことは一度もありません」と明かしている。運営とは弁護士を通じて文章でやり取りしたいとお願いしたが、とりあえず会って話そうとしか言われなかったという。

 坊主にしてからの生活については「毎日自分の坊主姿を鏡で見て、本当に辛くなりましたし、運営さんから返事が来ない不安で外にも出られず、死にたいって思う日々が続きました」と語る。そんな生活の中、気持ちに限界がきた花田は、「次の運営の方からのお返事が期待している内容じゃなかったら、自分の身に起きたことをファンの皆さんに説明して、自分の口から謝ろう」と思ったとのこと。しかし、運営からの返事は今までと同じ「会って話そう」だけだったため、16日にXで泣き顔の絵文字を投稿し、SHOWROOM配信の予告を行った。

 Xに投稿したことで、周囲の人から損害賠償や契約解除されるかもしれないと言われ、配信をすることを止められたという。また先輩である元AKB48の向井地美音からも「運営はひどすぎるけど、めいめいが犠牲になることはないよ」と心配されたと語った。しかし「AKBでもう二度と私のように坊主にするしかないんだと追い詰められて坊主にする子を出してほしくない」という思いと「私の素直な気持ちをみなさんに伝えたい」という気持ちで、この動画を公開したと話した。

 動画の最後は、AKB48での活動を本当に幸せだったと語り、AKB48が大好きで、もっと頑張っていきたかったと話した上で「今日まで私の復帰を待ってくださっていたファンの皆さん、本当にごめんなさい」とファンに謝罪。「私はもう皆さんにお会いできることはないかもしれませんが、私との思い出を思い出して、忘れずに居てくださったらうれしいです。ここまで最後まで見て、聞いてくださりありがとうございました」とファンに感謝とお別れを伝えた。
《和光福》

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