「CanCam」専属モデル・新沼凛空「芸能活動に一区切り」発表「新たな道を前向きに歩んでいきたい」【全文】 | NewsCafe

「CanCam」専属モデル・新沼凛空「芸能活動に一区切り」発表「新たな道を前向きに歩んでいきたい」【全文】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
新沼凛空(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/22】モデル・女優の新沼凛空(にいぬま・りあ/18)が6月21日、自身のInstagramを更新。芸能活動に一区切りつけることを発表した。

【写真】「芸能活動に一区切り」発表した18歳171cm「CanCam」モデル

◆新沼凛空、芸能活動に一区切り

新沼は「私、新沼凛空は、2026年6月22日をもちまして、芸能活動に一区切りをつけることといたしました。突然のご報告となってしまいましたこと、申し訳なく思っております」と報告。「私は中学2年生のときに受けたTGCオーディションをきっかけに芸能界に入り、約4年間、さまざまなお仕事を経験させていただきました。すべてが新しく、初めてのことばかりで、人生の中でもかけがえのない時間を過ごすことができました」とこれまでの活動を振り返った。

活動について「自分が出演したステージの映像や雑誌『CanCam』専属決定、そして映画館のスクリーンで作品を観たときの嬉しさや幸せは、今でも鮮明に覚えています」と回顧。さらに、「14歳で何も分からないまま飛び込んだこの世界で、支えてくださったマネージャーさん、お仕事で関わってくださった関係者の皆様、そしていつも応援してくださったファンの皆様のおかげで、これまでにない華やかで輝かしい景色を見ることができました。心から感謝の気持ちでいっぱいです」と周囲への感謝をつづった。

続けて「楽しいことや嬉しいことだけでなく、辛いことや悔しいことも数えきれないほど経験しましたが、そのすべてが私を成長させてくれました」とコメント。最後には「これまで関わってくださったすべての皆様、未熟な私を支え、応援してくださり、本当にありがとうございました」と伝え、「今後は、これまでの経験を活かしながら、自分のペースで新たな道を前向きに歩んでいきたいと思っております。これからも温かく見守っていただけましたら幸いです」と締めくくっている。

◆新沼凛空(にいぬま・りあ)プロフィール

2008年1月30日生まれ、神奈川県出身。14歳のときに「TGC AUDITION2022」でグランプリを受賞したことがきっかけで女性ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデル入り。171cmの高身長を活かしモデル活動を行う傍ら、FANTASTICSの八木勇征主演映画「矢野くんの普通の日々」(2024)に出演するなど幅広く活動していた。(modelpress編集部)

◆全文

【応援してくださっている皆様へ】

私、新沼凛空は、2026年6月22日をもちまして、芸能活動に一区切りをつけることといたしました。突然のご報告となってしまいましたこと、申し訳なく思っております。

私は中学2年生のときに受けたTGCオーディションをきっかけに芸能界に入り、約4年間、さまざまなお仕事を経験させていただきました。すべてが新しく、初めてのことばかりで、人生の中でもかけがえのない時間を過ごすことができました。

自分が出演したステージの映像や雑誌「CanCam」専属決定、そして映画館のスクリーンで作品を観たときの嬉しさや幸せは、今でも鮮明に覚えています。

14歳で何も分からないまま飛び込んだこの世界で、支えてくださったマネージャーさん、お仕事で関わってくださった関係者の皆様、そしていつも応援してくださったファンの皆様のおかげで、これまでにない華やかで輝かしい景色を見ることができました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。

楽しいことや嬉しいことだけでなく、辛いことや悔しいことも数えきれないほど経験しましたが、そのすべてが私を成長させてくれました。これまで関わってくださったすべての皆様、未熟な私を支え、応援してくださり、本当にありがとうございました。

今後は、これまでの経験を活かしながら、自分のペースで新たな道を前向きに歩んでいきたいと思っております。これからも温かく見守っていただけましたら幸いです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top