星野真里「24時間テレビ49」チャリティーランナーに決定 2024年に長女の難病・先天性ミオパチーを公表「優しい世の中になるのかを考えるきっかけになれば」 | NewsCafe

星野真里「24時間テレビ49」チャリティーランナーに決定 2024年に長女の難病・先天性ミオパチーを公表「優しい世の中になるのかを考えるきっかけになれば」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
星野真里(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/06/21】女優の星野真里が、8月29日・30日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリティーランナーに決定した。6月21日放送の「Golden SixTONES」(毎週日曜よる9時~) にて発表された。

【写真】星野真里、夫&難病の娘との家族写真

◆星野真里、チャリティーランナーに決定

「Golden SixTONES」にて、「24時間テレビ49」のチャリティーランナーが星野であることが発表された。星野は、「私の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています」と娘の病気について触れ「娘と過ごしてきた10年間の中で、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになりました」と伝えた。

そして「今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです」とし、「決して一人でゴールできるものではないと思っています。支えてくださる皆さん、そして応援してくださる皆さんに胸を張って走っている姿をお見せできるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えたいと思います。最後まで応援よろしくお願いします」と意気込みを明らかにしている。

◆星野真里、2024年に娘の難病公表

星野は2011年にTBSの高野貴裕アナウンサーと結婚し、2015年に第1子女児を出産。2024年には、娘が「先天性ミオパチー」という障害を抱えていることを公表し、社会福祉士の資格も取得したことを明らかにしている。

◆「24時間テレビ49」今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」

今年、放送49回目を迎える「24時間テレビ」は、さらに身近で温かいメッセージを発信していく。 今年のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめる。時代が変わり社会が複雑になる中で「家族のカタチ」も大きく変化しており、「血のつながり」だけではない「心のつながり」も描いていく。「家族」という単位から社会を考える24時間テレビとなる。

番組の顔となる総合司会には、ウッチャンナンチャンの内村光良、羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサーが就任。チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子が務め、アーティストのちゃんみなはスペシャルサポーターを担当する。(modelpress編集部)

◆星野真里ランナー決定コメント

私の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています。娘と過ごしてきた10年間の中で、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになりました。今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです。決して一人でゴールできるものではないと思っています。支えてくださる皆さん、そして応援してくださる皆さんに胸を張って走っている姿をお見せできるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えたいと思います。最後まで応援よろしくお願いします。

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《モデルプレス》

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