
デート中、まだ深い仲になっていない間柄のときほどタイミングを迷いがちなのが、お手洗いに立つ頃合い。会話が盛り上がっているときにいきなり失礼するわけにもいなければ、食事を楽しんでいるときに中座するのも気がひける……など、微妙に頭を悩ませがちなテーマでもあります。
そして晴れて(?)お手洗いに立てたところで、意外と男性に注目されているのが、戻ってきたタイミングでの振る舞いでもあります。そこで今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちがギョッとしたという40代女性のトイレ後の振る舞いに迫ります。
トイレ帰りにドン引きされるオバサン1:手が濡れたまま戻ってくる

「年代に関係なく、結構“いるいる”で引くんですけど、お手洗いに行ったあとに濡れた手のまま戻ってくる女性、すごく汚いと思います。ハンカチを持ち歩いていないのがバレバレですし、いい年して、ナニやってんだって思っちゃいますね。こういう人は、どんなに見た目が綺麗でも、根が不潔っぽくて苦手ですし、仮に結婚して子供ができても、きちんと躾ができなさそうでイヤ」(44歳男性/システム)
備え付けのハンドドライヤーがあるトイレも少なくないとは言え、ハンカチを持ち歩くくらいは、レディのたしなみ。デートで濡れ手のまま戻ってくる姿は、それだけでその女性の背景をも物語ってしまうほどの破壊力があります。「バレないだろう」なんてたかをくくっていると、意外とシビアなジャッジを下されていることも……。非常に残念です。
本記事では「濡れた手」で戻ってくるケースについてお伝えしました▶▶まだまだあります! ついやりがちな「トイレ帰りにドン引きおばさん」 では、他のドン引きケースについてお届けします。




