北村匠海、月9「サバ缶、宇宙へ行く」万感のクランクアップ 生徒役キャストがサプライズ登場 | NewsCafe

北村匠海、月9「サバ缶、宇宙へ行く」万感のクランクアップ 生徒役キャストがサプライズ登場

社会 ニュース
北村匠海(C)フジテレビ
【モデルプレス=2026/06/20】俳優の北村匠海が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜21時~21時54分)より、主演の北村がクランクアップを迎えた。

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◆北村匠海、万感のクランクアップ

北村が演じる朝野峻一は、夢をかなえ、新米教師として福井県小浜市にある若狭水産高校に赴任。生徒への接し方に悩みながらも、生徒や同僚、街の人々との交流を重ねる中で成長していく。それぞれの思いを尊重し、宇宙食開発プロジェクトを受け継ぐ生徒たちを15年間に渡り、JAXA職員の木島真(きじま・まこと/神木隆之介)らと共に見守ってきた。ついに、数々の試練を乗り越えてきた宇宙食サバ缶が、すべての思いをのせて宇宙にたどり着こうとしていた。同時に、教育委員会で働くため、朝野が学校を離れる時も近づいていた。

本作で地上波連続ドラマ初主演、そして「ずっとやりたかった」という念願の教師役に挑んだ北村。最後のカットを撮り終え、「朝野峻一役、北村匠海さんオールアップです!」とスタッフから声が上がると、スタジオから割れんばかりの拍手が起こり、北村はガッツポーズ。鈴木雅之監督から記念の花束が贈られると、なんと1期生から5期生までの生徒たちがサプライズで登場。「わ!まじか!」と驚き、満面の笑顔を浮かべる北村に、熱い思いが込められた寄せ書きが生徒たちから贈られた。

「ありがとう!予想はしていたんですけどね(笑)」と照れ笑いを浮かべる北村。続けて「このドラマは、いまだかつてないくらい生徒たちが入れ替わっていて、今後、活躍していくであろう皆さんが僕と出会ってくれました。学園ものは僕の役者人生において、すごく大切なものになっています。だからこそ、僕ができることはなんだろうと考えて、悩みを聞いたり話したりすることが僕にできる精いっぱいかなと思って。その中で、僕自身もみんなにもらった気づきがたくさんあって、とても楽しい時間でした」と撮影の日々をかみ締めるように振り返った。「『サバ缶、宇宙へ行く』という作品に、皆さんに出会えてよかった。キャスト、監督、スタッフの皆さんと、またぜひ出会って一緒に作品を作れたらと思います。ありがとうございました」と感謝を伝え、撮影を締めくくった。

◆北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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