「田鎖ブラザーズ」岡田将生&染谷将太、約4ヶ月の撮影完走 笑顔でクランクアップ「めっちゃつらかったけど、このドラマをやれてよかったです」 | NewsCafe

「田鎖ブラザーズ」岡田将生&染谷将太、約4ヶ月の撮影完走 笑顔でクランクアップ「めっちゃつらかったけど、このドラマをやれてよかったです」

社会 ニュース
岡田将生、染谷将太(C)TBS
【モデルプレス=2026/06/19】俳優の岡田将生が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)がクランクアップを迎えた。

【写真】「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真犯人候補<考察まとめ>

◆岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。岡田演じる刑事の兄と染谷将太演じる検視官の弟は、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う。さらに、質屋の店主と情報屋のふたつの顔をもつミステリアスな女性役で井川遥、真が所属する強行犯係のバディ刑事役で中条あやみ、若手刑事役で宮近海斗、係長役で岸谷五朗ら多彩なキャストが脇を固め、上質なクライムサスペンスが毎週視聴者を魅了している。

映画「ラストマイル」や、ドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』など、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサーが手掛ける。

4月クールのなかで、タイムシフト視聴率ランキング(ビデオリサーチのデータ(関東地区・個人全体視聴率)をもとに、番組にて集計(2026年4月1日~6月7日放送分を対象)で民放1位を獲得するなど根強い人気を誇り、終盤にかけての畳みかける物語の伏線回収にも盛り上がりをみせているが、ついに最終回が放送となる。

◆岡田将生&染谷将太、約4ヶ月にわたる撮影を完走 晴れやかな笑顔でクランクアップ

そしてこのたび、兄・真を演じた主演の岡田、弟・稔を演じた染谷をはじめ、中条あやみ、宮近海斗、井川遥、岸谷五朗ほか豪華キャスト陣が約4ヶ月におよぶ撮影を終えた。

最終日に撮影するのは、本編の中でも象徴的に登場した海辺の工場地帯で、数ページにもおよぶ長ゼリフもあるクライマックスシーンだ。撮影は夕方の明るい時間帯からはじまり、長時間におよんだ。クランクアップ直後の岡田と染谷は、濃厚な撮影期間を“つらかったけど楽しかった”と語り、お互いの存在に感謝のコメントが溢れ、晴れやかな笑顔を見せた。

また、クランクアップの瞬間には、岡田のバディであり、後輩刑事の宮藤を演じた中条が「田鎖さーーん!」と本編さながらに呼び掛けながらサプライズ登場する場面も。田鎖兄弟は驚きつつもゲストに喜び、4ヶ月におよぶ撮影をスタッフ・キャストと共に拍手で称えながら締めくくった。

これまで人生を懸けて、両親殺害事件の真相を追ってきた真と稔。家族同然のもっちゃんを失い、両親が隠していたこと、殺害当日の様子も明らかになり、着実に事件解明の糸口が見えてきている。果たして真実にたどり着いたとき、田鎖兄弟はどんな決断をするのか。2人の選択とは…。(modelpress編集部)

◆田鎖真役・岡田将生コメント

約4か月間本当にお疲れ様でした。僕が演じた真は最初はだらしなくて駄目なお兄ちゃんだったのが、回を重ねるごとにちゃんとしたお兄ちゃんになってきたなというのが、自分の体を通して、心を通して何か伝わってきて、隣に稔がいるだけでこんなにも心が豊かになりました。皆さんのおかげでとても良いシーンがたくさん撮れたんじゃないかなと思っております。最後に撮ったシーンも1話から積み重ねてきたものが、ここに集約されたんじゃないかなと思って。皆さんが毎日キャストを支えてくださったおかげだと本当に思っています。記憶に残るドラマにしたいなと思って臨みましたけど、そうなったのではないかなと思っています。ちょっとつらかったけど、めっちゃつらかったけど、将太も言ってくれたように、稔を将太がやってくれてよかったし、このドラマをやれてよかったです!

◆田鎖稔役・染谷将太コメント

どうもありがとうございました! すごく楽しかったです。日々こんなにつらい役をやっているのになんでこんなに楽しいんだろうと…。豊かな時間を過ごさせてもらいました。スタッフの方が本当に個性豊かで、日々みなさんに癒やされ、エネルギーをもらいながらお芝居していました。まーくんと一緒に真と稔という複雑な兄弟を演じて、この兄弟の感情を通じて沢山得るものがありました。幸せな時間でした。ありがとうございました!

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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