本仮屋リイナアナ、第3子女児を自宅出産 夫の献身的なサポートに「惚れ直しました」 | NewsCafe

本仮屋リイナアナ、第3子女児を自宅出産 夫の献身的なサポートに「惚れ直しました」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
本仮屋リイナアナウンサーInstagramより
【モデルプレス=2026/06/13】女優の本仮屋ユイカの妹でフリーアナウンサーの本仮屋リイナ(35)が6月13日、自身のInstagramを更新。第3子を出産したことを報告した。

【写真】35歳美人アナ、生まれたての第3子女児抱える姿

◆本仮屋リイナ、第3子女児出産

本仮屋は「先日、3560gの女の子が無事に生まれてきてくれました」と報告。「予定日を超過したので希望の自宅出産が叶うのかヤキモキしましたが、家族みんなの輪のまんなかで赤ちゃんを迎えることができました。早朝始まった陣痛でしたが、なかなか赤ちゃんが降りてこず、14:30頃誕生」と状況をつづった。

◆本仮屋リイナ、夫のサポートに感謝

また、夫について「陣痛に耐えて雄叫びをあげるわたしを、人間背もたれになって支え続けてくれた夫には本当に感謝しかありません」と感謝。「痛みを逃すときに抱き抱えてもらったり、あおいでもらったり、水を飲ませてもらったり。さらには隣同士に立ってお尻をぶつけ合い、その振動で陣痛を促したり。陣痛でふらふらのわたしに、夫は容赦なく本気でぶつかってくるので、助産師さんたちは『パパ遠慮なし!すごい勢いだね』と笑っていました。でも、そのおかげで陣痛はしっかり進んでいきました」と夫のサポートについてつづった。

また「これまで通り見守る担当だと思っていたら、なんだかやることがいっぱいあったそうで、『生むのは代われないけど、お産に参加できた気がしてうれしいよ』と言ってくれたのが、とてもうれしくて、惚れ直しました」と夫からの言葉を明かした。

さらに、母や姉のサポートについてもつづり、「そして、生まれる瞬間は膝立ちの体勢でした。後ろでは助産師さんが腰をさすり続けてくれて、前には夫。しがみつくように抱えてもらいながら息み、その周りを母や子どもたちが囲んで見守ってくれていて。たくさんの手に支えられて、みんなの輪のまんなかに娘は生まれてきてくれました」と当時の状況を詳細に伝えた。

◆本仮屋リイナアナ、2016年に結婚

本仮屋アナは東海テレビを退社後、フリーアナウンサーとして活動。2016年5月に一般男性と結婚を発表した。2017年には第1子、2019年には第2子を出産している。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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