「日プ新世界」脱落の田中蒔、ファイナルナレーション担当「いい声」「らしさ全開」と反響相次ぐ | NewsCafe

「日プ新世界」脱落の田中蒔、ファイナルナレーション担当「いい声」「らしさ全開」と反響相次ぐ

芸能 モデルプレス/ent/music
田中蒔(MAKI)(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/06】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(以下、「日プ新世界」)のファイナルが6月6日、東京体育館にて開催された。第3回順位発表式で惜しくも脱落した田中蒔(MAKI)が、ナレーターとしてVTR出演し、反響が上がっている。

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◆「日プ新世界」田中蒔がナレーション担当

SEASON1・2同様、投票方法ナレーション役は前回の順位発表式でボーダーラインで脱落した練習生となる。JO1(ジェイオーワン)が誕生した『PRODUCE 101 JAPAN』(2019年)では21位で脱落した佐野文哉(OWV)が、INI(アイエヌアイ)が誕生した『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(2021年)では、22位で脱落した四谷真佑(OCTPATH)が、ME:I(ミーアイ)が誕生した『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(2023年)では、21位で脱落した斉藤芹菜(MADEIN/セリナ)がナレーションを務めていた。

そして今回は、22位で脱落した田中がナレーションを担当。インタビューでは「ナレーションデビューいかがですか?」との質問に「声をかけていただいた時は自分の順位がボーダーラインだったのかなとか思ってちょっと落ち込んだりもしたんですけど、残りの22人に託して本当に頑張ってほしいという気持ちでナレーションさせていただきました」と回答した。また「『日プ新世界』の出演を経てどう変わったか」と聞かれると「自分の考え方とかメンタリティが変わったと思います。弱い部分が多かったんですけど、この番組に出させていただいて、いろんな部分で成長できて、自分の考え方も心の強さとかも鍛えられたかなと思います」と語っていた。

そして、ファイナリストへ向けて「一緒にここまで戦ってくれてありがとうございました。本当に尊敬しています。皆最後まで頑張って悔いの残らないようにパフォーマンスしてください」とエールを送った。最後には視聴者へ「みんなキラキラしていていい子ばかりです!僕もこれから投票します!」とにこやかに呼びかけていた。これを受け、ネット上では「らしさ全開」「また観られて嬉しい」「いい声」「ナレーション上手」との声が。また、田中はファイナル当日の6月6日に誕生日を迎え22歳に。「誕生日おめでとう」「すごい偶然」といった祝福や驚きの声も寄せられている。

◆「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送

12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信される。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1、INI、ME:Iが誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)

情報:Lemino

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