中沢元紀、自身初のクズ役挑戦「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化 2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアル解禁 | NewsCafe

中沢元紀、自身初のクズ役挑戦「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化 2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアル解禁

社会 ニュース
ティザービジュアル(C)「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS
【モデルプレス=2026/06/02】俳優の中沢元紀が主演を務めるドラマ『幸せになりたいマサムネ君』が、MBS/TBSドラマイズム枠にて7月7日(MBS毎週火曜24:59~/TBS毎週火曜25:26~)より放送されることが決定した。

【写真】クズ役務める26歳朝ドラ俳優、真っ直ぐ見つめる姿

◆中沢元紀主演で「幸せになりたいマサムネ君」実写化

発行部数シリーズ累計20万部(※電子版含む)の人気作『幸せになりたいマサムネ君』。コミックは現在第3巻まで発売しており、「リアルすぎてしんどい」、「回りにこういう子いるいる!」「マサムネ君に沼りそう」「展開に目が離せない」と読者の胸を締め付け、共感の嵐で話題沸騰中の本作。もうすぐ付き合って10年の彼女がいるにもかかわらず、セフレを作るクズ男が主人公の『幸せになりたいマサムネ君』の実写ドラマ化が決定した。

最近、彼女の様子がおかしい?なんだか避けられているような…? 「彼女が居なくなったら、どうなってしまうんだろう…」 不安に駆られたマサムネ君。気晴らしに向かった相席居酒屋で出会った女性と一夜を共にしてしまい。思わず「違う、そうじゃない!」――。画面越しに声をかけたくなるような、不器用に交差する登場人物たち。ただ“幸せになりたい”だけなのに。人間のズルさと純粋さ、破壊寸前の日常を生々しく描いた、大人の恋愛群像劇だ。

◆中沢元紀、2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアルも

本を書きながらバイトで生活を送り、将来に不安を抱く26歳のマサムネ君役には中沢が決定。2022年俳優デビューをしたのち、TBS系日曜劇場『下剋上球児』でのエース・犬塚翔役や、テレビ東京『ひだまりが聴こえる』、BS-TBS『ゲームチェンジ』で初単独主演を飾るなど、着実にキャリアを積み上げ、次世代を担う実力派俳優として今、目が離せない存在。これまで真面目なキャラクターを演じることが多かった中沢が自身初のクズ役に挑戦する。監督は、カンテレ「あの子の子ども」や短編映画「空はどこにある」などを手掛ける山浦未陽、そして脚本は「いつか、無重力の宙で」、「クラスメイトの女子、全員好きでした」、「君が死刑になる前に」などを手掛ける武田雄樹。

マサムネが顔の見えない2人の女性に囲まれる意味深なティザービジュアルも解禁。周りには、マサムネが胸のうちに秘める想いがつらつらと綴られていて…。ティザービジュアルを手掛けるのは、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、デザイン会社での経験を経て独立し、「ちるらん」「推しの子」「田鎖ブラザーズ」など話題作のビジュアルを手掛けるアートデザイナーの吉良進太郎が務める。(modelpress編集部)

◆中沢元紀コメント

初めて原作と脚本を読んだ時、10年付き合っている恋人がいるのに浮気をするマサムネ君に「クズだなぁ、」と思いました。でも、間違った選択をしてしまうマサムネ君の根底にある自信のなさと未熟さ、他人と比べてしまう気持ちには、共感できる部分がありました。そんな人間の弱さを細かく、リアルに描いた作品です。僕自身、初挑戦の役柄なので、素敵なキャストスタッフの皆さんと一緒に、本当の幸せを求めもがいていくマサムネ君に寄り添いながら、丁寧につくっていけたらと思っています。

◆ヨネマイ先生コメント

『幸せになりたいマサムネ君』ドラマ化、本当にありがとうございます!俳優陣の皆さんがカッコよく&可愛く、魅力たっぷりに映像化してくださると思うのでファンの皆様にも喜んでいただけると思っています。視聴者の皆さんが、自分の恋愛や人生を思い出して、共感したり懐かしんだり、一緒に反省したり…しながら、楽しんで観ていただけたら嬉しいです!

◆監督・山浦未陽コメント

幸せになりたい。その願いはいつも不格好で、ちぐはぐで、時に誰かを傷つけてしまう。マサムネも、モモカも、〇〇子も、自分なりの幸せに向かって一生懸命転んでいく。そんな姿を裁かず、キャストやスタッフの皆さんと一緒にたくさん転びながら、丁寧に撮りたいと思っています。よろしくお願いいたします。

◆脚本・武田雄樹コメント

「幸せになりたいマサムネ君」の脚本を担当しました武田です。原作を読んだ時、登場人物の誰に感情移入するかで自分という人間を測られているかのような、ゾクゾクする感覚をおぼえました。きっとドラマを見て下さる方々も、自分を投影してしまう誰かが見つかるのではないかと思います。人間は、弱いし、ズルいし、どうしようもない。だけど、それでも幸せになりたいと願わずにはいられない。そんなマサムネ君をはじめとする登場人物たちの、一筋縄ではいかない人間模様をぜひご覧ください。僕も幸せになりたいです。

◆全体あらすじ

売れない作家・マサムネ(中沢元紀)は、交際10年になる恋人・モモカとの関係がフラれる直前の“終わり”にあると思い込み、逃避するように相席バーで出会った女性と一夜を共にしてしまう。マサムネの優柔不断さが招く「三角関係」を軸に、それぞれの恋心を巻き込みながら加速していき…!?10年という歳月の重みと、一瞬の過ち。それぞれの想いがぶつかり合った末に、彼らが選ぶ「幸せ」の形とは――。人間のズルさと純粋さをリアルに描いた、大人の恋愛群像劇。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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