全米公開初日の興収は前作比約2倍というロケットスタートを切り、全米No.1を獲得し、さらに全世界興行収入1億ドルを突破している本作。
レビューサイト「Rotten Tomatoes」の観客スコアでも高評価を獲得し、日本でも公開前から大きな注目を集めている。
この度、日本公開を記念し、6月5日(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、ライデン役を務める浅野忠信が登壇する初日舞台挨拶の開催が急遽決定した。
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さらに、この舞台挨拶決定を記念し、過激な描写を厳選したレッドバンド版予告も併せて解禁。
映像は、ジョニー・ケイジ(カール・アーバン)が過去の栄光をふり返りながら黄昏れる場面から始まる。そこへライデン(浅野忠信)が現れ、「選ばれし者よ、闘え」と命じ、ジョニーは人間界の"切り札"として地球の命運をかけたモータルコンバットへ強制参加させられる。
魔界の皇帝シャオ・カーン(マーティン・フォード)の養女でありながら鉄扇を使うキタナ(アデライン・ルドルフ)とジョニー・ケイジの肉弾戦、シャオ・カーンがキタナの父親でありエデニアのキング・ジェロッド(デズモンド・チアム)の指を切り裂き胸を貫き刺す衝撃シーンなどが収められている。
さらに前作『モータルコンバット』(21)に引き続き登場する、最強戦士スコーピオン(真田広之)と魔界の暗殺者サブ・ゼロ(絶対零度)ことビ・ハン(ジョー・タスリム)の因縁の対決では、スコーピオン伝説の決め台詞「Get Over Here!(こっちに来い!)」の声とともに体を真っ二つに切り裂くフェイタリティ(究極神拳)が映し出される。最高峰の格闘アクションとしてのカッコよさと、シリーズ独自の過激描写が見事に融合した、見応え抜群の映像となっており、本編の圧倒的なクオリティを期待させる。
『モータルコンバット/ネクストラウンド』は6月5日(金)より全国にて公開。








