Aぇ! group正門良規、“普段からカラ松”だった「革ジャンが制服」映画で木村拓哉モノマネも披露【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】 | NewsCafe

Aぇ! group正門良規、“普段からカラ松”だった「革ジャンが制服」映画で木村拓哉モノマネも披露【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】

芸能 モデルプレス/ent/movie
革ジャン&ジーパンが制服で普段からカラ松スタイルの正門良規(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/05/21】6月12日公開の映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』完シェー報告会(完成報告会)が5月21日、都内にて行われ、主演を務めるAぇ! group(正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉)、西村拓哉(関西ジュニア)をはじめ、渡邉美穂、なえなの、野口衣織(=LOVE)、宮内ひとみ、船越英一郎、川村泰祐監督が登壇。正門の役作り不要な“ナチュラルカラ松”ぶりが明かされた。

【写真】Aぇ! group・西村拓哉・イコラブ野口衣織ら「シェー!」ポーズ

◆Aぇ! group正門良規、“普段からカラ松”だった

劇中でのアドリブについてトークが盛り上がる中、佐野は「カラ松の正門くんのアドリブがすごかった」と切り出し、「大先輩のモノマネを急にしだしてびっくりした」と暴露。これに会場はどよめいた。

木村拓哉のモノマネを披露しているようで、正門は「アドリブちゃうねん!カチカチの台本です!」と即座に否定。「自分からはやんないですよ!」と必死に弁明し、笑いを誘った。

さらにMCから「やる時はドキドキするんですか?」と聞かれると、正門は「ドキドキしましたね。でも僕のせいじゃないです。脚本家が悪いんですよ」とコメント。すぐさまメンバーから「悪いとかはない!(笑)」「いい脚本でした!」と総ツッコミを受け、会場は爆笑に包まれた。

また、正門は役作りについても言及。「初めてこの作品のお話をいただいてからアニメとかを見たんですけど、普通にファンになっちゃって。6つ子がいとおしすぎて」と明かし、「気づいたら唐松のしゃべり方とか、モノマネ感覚でやっていた。楽しくやれました」と語った。

さらに、川村監督からは、アフレコ時の裏話も披露。「正門さんが、声だけの収録なのに、わざわざ革ジャンを着て、ジーンズを穿いて、カラ松の格好で来てくれてすごい感動した。カラ松が来てる!と思って」と明かされると、正門は「普段からあの感じなんですよ(笑)。ジーパンと革ジャンがもう制服なんで」と照れ笑い。佐野からは「役がぴったりやな」と声が飛んでいた。

このほかイベントでは、大ヒット祈願として巨大だるま落としも行われた。

◆Aぇ! group&関西ジュニア西村拓哉主演「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。そんな『おそ松さん』が、この度、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくる。

実写映画第2弾の主演には、Aぇ! groupの正門、末澤、小島、佐野の4人と、草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村がクズでニートな6つ子を熱演。主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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