
イードは本日(2025年5月21日)より、コーラス・ワールドワイドの『コーヒートーク トーキョー』をブロマイド付きSteamキー販売サービス「ゲムマイド」にて発売を開始しました。
深夜の東京を舞台に、人間と妖怪が織りなすチルな世界観を、大判ブロマイドとして手元に残してみませんか。記事の後半では、開発を手がけるコーラス・ワールドワイド社へのショートインタビューも掲載しています。ぜひ最後までお楽しみください。
「コーヒートークトーキョー」販売ページ「ゲムマイド」とは

ゲムマイドとは、ブロマイドが付いたSteamキー(Steamで使用可能なアクティベーションコード)販売サービスです。申し込みサイトで購入・決済後に発行されるコンテンツ番号を、全国のファミリーマートまたはローソンのマルチコピー機(一部店舗では利用不可)に入力することでブロマイドを出力できます。パッケージ版やフィジカル特典のないタイトルでも、所有感を満たすアイテムとして手元に残せます。
本サイトにて商品を購入・決済後、購入完了メール、またはマイページから本作のSteamキー、ブロマイドの印刷用コード(コンテンツ番号)が確認できます。印刷用コードを、全国のファミリーマートまたはローソンのマルチコピー機(一部店舗では利用不可)に入力することで、ブロマイドが出力できます。
商品情報

商品名:『コーヒートーク トーキョー』Steamキーコード(L判ブロマイド付き)
販売価格:1,980円(税込)
ブロマイドサイズ:L判(写真用紙)
絵柄:全1種類
購入者限定!プレゼントキャンペーン情報
本ゲムマイド購入者を対象とした限定プレゼントキャンペーンを実施します!
【キャンペーン概要】
ゲムマイドのサイト上で、期間内に『コーヒートーク トーキョー』を購入された方の中から抽選で3名様に前作『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』のCDをプレゼントします。
応募期間: 2026年5月21日12時~2026年6月3日23時59分
応募方法: 上記応募期間にゲムマイドのウェブサイト上で『コーヒートーク トーキョー』を購入された方
賞品 : 『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』のCD
注意事項: 当選の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。当選された方には、購入時、あるいは会員登録時にご登録いただいたご住所宛てに発送いたします。

『コーヒートーク トーキョー』とは
『コーヒートーク トーキョー』は、深夜のカフェでバリスタとしてお客さまに一杯を提供し、その選択によって会話や結末が変わっていく『コーヒートーク』シリーズの最新作です。
舞台はシアトルから東京へ。人間と妖怪が共に暮らす東京の片隅にある小さなカフェを舞台に、うだるような夏の夜、訪れる人々の悩みや想いに耳を傾けながらドリンクを淹れていきます。差し出す一杯が心の距離を少しずつほどき、やがて物語は静かに姿を変えていきます。

カッパ族のサラリーマン・ケンジ、悲劇を抱えたバリスタアシスタント・ヴィン、陽気な幽霊の少女・アヤメなど、個性豊かなキャラクターたちとの出会いが待ち受けており、あなたの選択によって彼らの夜と物語は変化していきます。
シリーズの作曲を手がけてきた"AJ"ことアンドリュー・ジェレミーによる書き下ろしのローファイチルホップサウンドが東京の夜を彩り、ステンシルを使ったラテアートやSNS「トモダチル」の進化など、シリーズの魅力をさらに深めた要素も充実しています。

メールインタビュー:コーラス・ワールドワイドの新たな挑戦

これまでパブリッシャーとして数々の名作を届けてきたコーラス・ワールドワイドが、本作で「自ら開発を手がける」という新たな体制に挑みました。その経緯と本作への想いについて、メールインタビューで伺いました。
――今回、『コーヒートーク トーキョー』で自社開発という新たな体制に踏み切った背景には、どのような経緯や想いがあったのでしょうか。
金親:『コーヒートーク』開発のToge Productionsとは、シアトルを舞台にしたシリーズ第3作についても話し合っていました。ただ、彼らのコアチームは、しばらく既存キャラクターたちから距離を置きたいという想いがあったんです。
そこで、「同じ世界観を共有しながらも、新しい舞台やテーマを持った作品を作れないか」という話になり、そのアイデアのひとつとして生まれたのが『コーヒートーク トーキョー』でした。
クリエイティブ面では、『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』で共同ライターを務めたAnna Wintersteinがチームをリードし、私たちコーラス・ワールドワイドのパブリッシングチームからも開発メンバーが参加しています。
また、社内メンバーだけでなく、もともとシリーズのファンだったフリーランスの方々にも協力していただきました。「既存ファンにも、新しくシリーズに触れる方にも愛される作品にしたい」という共通の想いを、チーム全体で自然に共有できていたと思います。
――舞台がシアトルから東京に変わることで、ゲームの雰囲気や表現に変化をつけた部分はあるのでしょうか。開発で特にこだわった「東京らしさ」についても教えてください。
金親:カフェの内装、お客、音楽、ドリンクメニューなど、ほとんどすべてを刷新しています。私たちが目指したのは、「東京の裏通りに、本当に存在していそうなカフェ」を作ることでした。ただし、いわゆる“ありがちな日本像”やステレオタイプにはしたくなかったんです。
コンセプトアーティストのcroをはじめ、アートチームには日本在住の日本人メンバーも多く参加しています。そのおかげで、カフェの空気感やキャラクターたちにも、現代の東京らしい自然なリアリティを持たせることができたと思っています。
――コーラス・ワールドワイドとしての今後の展望と、ファンへのメッセージをお聞かせください。
金親:コーラス・ワールドワイドは今年で12周年を迎えます。これまで、世界中のインディーゲームをグローバルなオーディエンスへ届けるお手伝いができていることを、とても嬉しく思っています。
コーヒートークファンの皆さまにも、『コーヒートーク トーキョー』を楽しみにしていただけたら嬉しいですし、これからも日本のファンの皆さまへ、魅力的で刺激的なインディーゲームを届け続けていきたいと思っています。
作品概要
タイトル:コーヒートーク トーキョー
開発:コーラス・ワールドワイド、Toge Productions
販売:コーラス・ワールドワイド
公式サイト:https://chorusworldwide.com/coffee-talk-tokyo-jp/
公式X:https://x.com/coffeetalk_game










