
1980年の発売以来、超ロングセラーを誇る「DHC オリーブバージンオイル」。私は子どもの頃、ほっぺが赤くなるほどの乾燥肌で、母がこのオイルを塗ってくれたことを今でも覚えています。このDHCオリーブバージンオイルと同じ、希少なオリーブオイルが配合された化粧水「DHC クリスタルスキン 美容液ローション」が約3カ月ほど前に発売されました。化粧水+美容液で一気にケアできるDHC初のセラムインローションで、時短美容にもってこいです。実際に使ってみると、ゴワついていた肌がふっくらと仕上がり、気分が高まるアイテムでした!
【あの名品コスメの「もっと深い話」】#23
◆どんな化粧水なの?
オリーブの力を詰め込んだ美容液ローション

DHC クリスタルスキン 美容液ローション 150mL 3,960円(税込)/DHC
「DHC クリスタルスキン 美容液ローション」は、2025年に刷新されたスキンケア「オリーブウェルシリーズ」の新商品です。「オリーブのチカラ」を通じて「肌を良い状態(=well)に導く」をコンセプトに、ローション、クリーム、ソープなど、多彩なラインナップを展開しています。
「DHC クリスタルスキン 美容液ローション」の特徴は、とことん“オリーブ尽くし”ということ。「オリーブ発酵液」、オリーブオイル「フロール・デ・アセイテ」、保湿成分「オリーブ葉エキス」配合で、さまざまな角度からオリーブのチカラを凝縮しています。

オリーブ発酵液は、オリーブの果実から搾油したあとに残る「オリーブ果皮」と「果肉」を原料とし、オリジナル酵母を合わせて発酵したもの。果皮と果肉はアップサイクル原料「オリーブポマス」として近年注目されていて、DHCは日本屈指の発酵技術をもつ種麹メーカー「秋田今野商店」の協力のもと、発酵液を生み出しています。この発酵液は、肌にうるおいを与え、透明感をアシストしてくれます。オリーブオイル「フロール・デ・アセイテ(バージンオイルの華)」は、手摘みしたスペイン産有機栽培オリーブを無理な圧縮をせずに石臼で引き、わずかに滴り落ちた希少なオイル。水と引き合う性質を持ち、皮脂とよく似た組成を持っていることがポイントです。このオイルが細かく均一に分散しているため、肌をやわらかくしてうるおいをキープしてくれます。
さらに、グリーンの温かみのあるパッケージから想像できるよう、肌へのやさしさを追求したアイテムでもあります。無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・弱酸性。肌は365日、調子が良いわけではないからこそ、うれしい処方ですね。
◆実際に使ってみると……
ゴワついていた肌がふっくら変化。肌のゆらぎにも寄り添ってくれる安心の使い心地

手にとってみると、とろみのあるテクスチャーで、塗る前から「保湿力が高そう……!」と期待が高まりました。トロッとしているけれど肌にスーッとなじみ、肌残りを感じません。そして期待通りの保湿力!いつもの私は化粧水後すぐに乳液やクリームをつけたくなってしまうのですが、「美容液ローション」だけで満足いくしっとり感が得られました。肌の乾きを感じないので、オリーブオイルが良い仕事をしてくれているように感じました。そして肌は触りたくなるほど、ふっくら!寒暖差でごわついていた肌が、柔らかさを取り戻しました。刺激も感じないので、肌の調子が良い時もゆらいでいる時も、いつでもオリーブの力でやさしく包み込んでくれるような化粧水です。
◆使い方は?
1本で2役。タイパも良し

使用ステップは、洗顔後。化粧水と美容液の2役を果たしてくれる「セラムインローション」なので、「化粧水を塗る」→「美容液を塗る」という2ステップを1ステップに抑えられます。丁寧にケアしたいけれど、毎日多忙な大人世代にはありがたいポイントです。
40年以上続くロングセラーの「DHC オリーブバージンオイル」の恵みを感じられる安心感に加え、独自成分「オリーブ発酵液」 が、肌の保水力を高めてくれる「DHC クリスタルスキン 美容液ローション」。スキンケアの手間を減らせるのに、ふっくらとしたツヤ肌に仕上がるのが嬉しかったです。万年、ゴワつきや乾燥トラブルを抱える大人肌を優しく労わってくれるようなアイテムでした。
・DHC
HP:https://www.dhc.co.jp/
*この連載は商品を発売元から提供していただいて作成しています。




