“世界初”ポケモンの名冠した「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」約3年限定オープン | NewsCafe

“世界初”ポケモンの名冠した「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」約3年限定オープン

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のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港2階 吹き抜け部分(C)Pokemon. (C)Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
【女子旅プレス=2026/05/14】石川県にある現「のと里山空港」が、世界初となるポケモンの名を冠した空港「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として、2026年7月7日(火)から2029年9月末までの期間限定でリニューアルオープンする。

【写真】世界初“ポケモン空港”賑やかな装飾やグッズ

◆のと里山空港がポケモン仕様に、到着からワクワクが止まらない

今回の取り組みは、一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団と石川県による、令和6年能登半島地震の被災地に笑顔を届けることを目的とした連携協定に基づく地域支援の一環で実現。能登観光における空の玄関口・のと里山空港が無数のポケモンたちで賑やかにデザインされる。また空港開港後の7月中旬より、北陸鉄道グループのバスが2台、ポケモンラッピングが施されたバスとして石川県内に登場する。

空港に一歩足を踏み入れると、そこはもうポケモン一色。2階吹き抜け部分には、大きなピカチュウと飛行機のバルーンが浮かび、周囲には無数のポケモンたちが気持ちよさそうに空を舞っている装飾が施される。空港敷地内には、111種すべてのひこうタイプのポケモンが施されているので、それぞれの姿を探してみるのも楽しい(※メガシンカ、リージョンフォーム等を除く)。1階到着ロビーには、2024年に能登の復興を応援するために描き起こされた復興応援アート「あかるいみらい」がデザインされた、大型の装飾が施される。能登の豊かな自然を彷彿とさせる風景が、訪れた旅行者をやさしく出迎えてくれる。加えて、アートの中心に描かれていたピカチュウ、プラスル、マイナンは、立体モニュメントとなって登場する。

◆見学者デッキにはピカチュウがいっぱい

飛行機を眺める見学者デッキ「ピカチュウのさとやま」は、数えきれないほどたくさんのピカチュウで埋め尽くされ、まさに空港の名にも含まれる「里山」を、ピカチュウたちが形作っている。他のポケモンもこっそり遊びに来ているため、こちらもぜひ探してみたい。さらに空港内では、スマホを利用して、オリジナルの3本のショート動画を視聴できる。空に憧れるタツベイの物語「とべ!タツベイ」など、オリジナルの物語が旅の時間を楽しく彩ってくれる。
◆限定メニュー&グッズで旅の思い出を手にする

空港3階「レストランあんのん」では、パンケーキやドリンクなどのオリジナルメニューを提供。セット注文でもらえる限定ランチョンマットはファンならぜひ手に入れたい。2階の売店「セレンディピティ」には、オリジナルアート「きぼうのそら」をあしらったオリジナルグッズを展開。Tシャツやキーホルダーなどのほか、ラゲッジタグやスーツケースベルトなど、空港ならではのアイテムもラインナップする。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港
期間:2026年7月7日(火)リニューアルオープン~2029年9月30日(日)までを予定

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《モデルプレス》

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