USJ、視覚障がい者向け道案内デバイスの貸出開始 足元の振動で道順をナビ
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【写真】パークが推進するバリアフリー施策の数々
◆USJ、視覚障がい者向けに“靴につけるナビ”貸出
パークが今回導入するのは、靴に装着する薄型デバイスと専用アプリを連動させ、目的地までの進行方向や曲がるタイミングなどの道順を足元の振動で伝えるナビゲーション・デバイス。目的地までの進む方向やタイミングを、足元の振動で的確に伝えることで、音声のみに頼らず、スマートフォンを取り出す必要なく、周囲の状況を確認しながら移動できる直感的なナビゲーションを実現する。貸出料金は1日につき1,000円(非課税)で、パーク内ゲストサービスで貸出を行う。視覚に障がいを持つゲストに、パーク内でエンターテイメントを楽しむための補助ツールとして活用してもらえるよう同サービスの導入に至った。なお国内のテーマパークやアミューズメント施設において、このような振動を利用した道案内デバイスが導入されるのは初めてとなる。
◆ほじょ犬への理解を深める限定ステッカー配布も
パークでは、点字マップのサービスや触知図の設置、昨年末よりほじょ犬たちの排泄場所として利用できるアシスタンスドッグ・ステーションの設置を行うなど、これまでもさまざまなバリアフリー施策を導入してきた。今回のサービス導入当日は、盲導犬ユーザーとその友人や家族をパークへ招いての体験会の実施を予定。また当日の5月22日限りで、セサミストリートで活躍するほじょ犬「ブランダイス」とエルモがデザインされた特製ステッカー(数量限定)の配布も行う。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■貸出概要
貸出場所:パーク内 ゲストサービス
貸出料金:¥1,000(非課税)/日
※貸出の際には、公的証明書のご提示をお願いします。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
※本デバイスは、白杖や盲導犬と併用することを前提にしております。歩行の安全性を保障するものではありません。
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